超高齢化とは?少子高齢化をすごく簡単にすると、考えてたよりピンチじゃね!ってわかります

日本は世界一の「超高齢化」の国

高齢化高齢化ってやたら聞きます。わかってるつもりでもリアルに知ると「あれっ!?」思ったよりやばくない!って思ったので、わかりやすくまとめてみました。

日本は2014年で65歳が26%!2024年には30%超えるやばさ

「26%ありえないくらいやばくない!」って思った人はわかってる人です。

「26%なんかやばいんだろうな〜」って人はわかった感のある人かも知れません。

「へー!26%なんだー」って思った人はわかってないかも知れません。

まず、高齢化って何%からなの?って思いませんか?

国連が決めてる高齢化は7%、高齢社会は14%なんです。

はるかに超えちゃってます。

  • 1950年→5%
  • 1970年→7%
  • 1994年→14%
  • 2005年→20%
  • 2013年→25%
  • 2024年→30%

となるのです。すごい勢いで伸びていってます。

働く人の割合で見るともっと大変なことになります。

2060年には、若者一人がお年寄り一人を支える

  • 1970年→10人で1人のお年寄りを支える
  • 2015年→3人で1人のお年寄りを支える
  • 2060年→1人で1人のお年寄りを支える

世界一のお年寄り国家として先頭をひたすら走り抜けているのが今の日本です。世界で一番働いて世界で一番税金を払ってお年寄りをみんなで支えて行くのがこれからの日本なのです。

そうなると、働いても働いても手元にお金が残らない未来が待っています。

年金がもらえるのが、65歳から70歳に変わりました。当たり前のように受け入れてますが、5年分のもらえるお金あげないので!っていきなり言われたようなものなのです。でも、人口が増えない限り仕方ないことなのです。そう考えると、さらに引き上げが行われてもおかしくないと思いませんか?

自分たちの年金はもらえるかわからないので自分で年金に変わるものを見つけて行く必要もあります。

お年寄りを支えながら、子どもも支えながら自分の老後も考えるなんてなかなか大変そうじゃありませんか?

会社も当然大変なので、定年まで面倒みるのむりー!と複業解禁の流れができました。ところが、複業禁止にしたまま定年まで面倒みるつもりもなーい!とやってる会社もたくさんあります。

それが、今の若い世代につきつけられている現実なのです。

そんな時代なので、年金に変わるものを自分で見つけること!収入を増やすこと!が絶対に必要な時代になってきたことを高齢化の問題からも考えてしまいます。