100歳時代に大事な「健康」「経済」どう生きて行きますか?

100歳まで生きて当たり前な時代が本当にすぐ。

そうなると「どうやって生きてくよ!」ってことがポイントになります。

その中でも二つの大きなキーワードが「健康」「経済」

これ絶対ですね。

生きてる年数が伸びれば伸びるほど「健康」も「経済」も差が広がって行くことは間違いないんです。

今日明日のことを考える今から未来を見ることから、未来から今を見ることにシフトして行かないと未来の設計ができにくい時代に突入して来てますね。

歳をとっても思い立った時に旅行に行きたいし、仲間とのパーティや一緒に登山などの趣味も楽しくしたい。

と明るい未来を夢見てるなら未来をしっかり夢見ることで「あれっこれしとかないと危なくない?」とか見えて来ます。

逆にこんな感じじゃないかな?と未来をみないと後からが怖いですよ。

「健康」の源はぜったい一番は「食」です。

あなたが今食べた物があなたの体を作ります。あなたの未来を作ります。体を作ってる60兆個の細胞の一つ一つが毎日の食事によってつくられているのです。

食を考えた時にこっちも二つのキーワードがあります。「必要な栄養素が摂れているか」「不必要な物を体に入れていないか」の二つです。

実はほぼすべての世代で野菜や果物の栄養素が足りてないのです。

毎日栄養素が足りてない状態で数十年過ごすのと毎日栄養素が摂れてる状態で数十年を過ごすのどっちが望む人生が手に入りそうですか?

「経済」でとっても大事なのが、自分の年金を作る事。自分でベーシックインカムを作る事。です。

人生が長くなると言うことは、働かない時間が長くなる。もしくは一線で長く働くことが難しくなる。と言うことです。できれば歳を重ねて行くと生活の為の労働はしたくないですよね。やりたいことをしたいですよね。その為にも仕組みからお金が得られる何かを持って置くという事や、財布を増やして置く事は絶対にしておいた方がいいです。

リーマンショックが起きた後のアメリカで生まれた言葉で「セブンポケッツ」と言う言葉があります。収入が入る7つの財布を持っておきましょう。と言う事です。ドカンと大きな出来事があった事でアメリカ人は気づくことができたのかも知れませんが、ゆるゆると悪くなってる日本においては、自分でしっかり考えて年金はどうなるのか?社会保障はどうなるのか?どうなったとしても自分が自分の未来を自分で決めて行く為に大事なことを選択し数年数十年単位でゴールから計算して今を進めて行く必要があるのではないでしょうか。

どうせ100年生きるなら、健康寿命100年で経済的にも豊かに生きたいものですね。