特別な飴!スペシャルキャンディー!カベンディッシュ&ハーベイのMix Fruit Selection(ミックスフルーツキャンディ)

BLOG
福岡友だち作り交流会ARRIVO

飴ってついつい食べちゃいますよね。

僕も飴が好きなのでよく食べるのですが、最近はあまり食べてませんでした。でも頂き物ですごくいい飴を見つけてはまってます。

シンプルな味だけど舌触りすごくいい質の高い飴

写真はさとちゃん貼ってあるし半分以上食べてるのでわかりにくいですが、カベンディッシュ&ハーベイと言う会社のフルーツキャンディです。食べて見ると普通のフルーツキャンディじゃん!って思うのですが、ついつい手にとってしまうんです。なんでだろうと思ってて最近判明したんですが、後に残る雑味がない事もそうなんですが、舌触りがすごくいいんです。飴ってよく穴があいたりギザギザしたりするんですけど、そういうのを感じた事がなくてすごくいい感じなんです。

今時めずらしい瓶入りの飴

何と言っても瓶入りがいいですね。日用品の仕事もしていてよく言われるのが質のいい日用品はライフスタイルに影響を与える。といわれるのですが、この飴もそんな感じです。瓶に入っているので特別感やスペシャルな感じがするので、たかが飴一つなのですが幸福感と言うか気がよくなるんです。それで中の飴の質がよくないじゃもとも子もないのですが、抜群なんです。

あまりにも気になったので調べて見ました。

気がついたら家にあるのでついつい食べてしまって3瓶目くらいになるのですが、あまりにも気になるので調べてみたら結構歴史ある飴なんですね。

1977年ハンブルグに生まれたカベンディッシュ&ハーベイ。現在は大手菓子メーカーとしてキャンディーやチョコレートを製造し、世界中に輸出しています。中でもコンパクトなパッケージに入ったキャンディーは、ヨーロッパをはじめ世界各国で“C&H”の愛称で親しまれるようになりました。

自然の風味を生かし、一粒一粒を洗練された個性的な味に仕上げたキャンディーは、おいしさと種類の豊富さで多くの人々を魅了しています。

聞きなれない名前だなと思ってはいたのですが、ドイツのお菓子メーカーだったんですね。歴史も古いです。やっぱり質の良い物はいいんですね。

天然香料・天然着色料のみを使ってるんですって。飽きない味にはこういったところもあるんでしょうね。

カベンディッシュ&ハーベイ「ミックスフルーツセレクション

すごく美味しくてくせになるのでオススメです。

他にもバリエーションいろいろあった

他にもいろいろあるんですね!知らなかった。すごく気になるのが二つありました。

ベリーばかりのベリーセレクション!色味がキレイなので目でも癒されていいですね。

わかりにくですが、大きなサイズみたいです。300gが通常のサイズですが、966gなのでおそらくビッグサイズですね!!仕事中に食べたりするのはいつもの瓶がいいですが、興味本位ですかね。ビッグが見てみたい。

飴の歴史はかなり古い

日本で一番古い飴が出てくる文献は「日本書紀」なんですって。神武天皇が水無飴と言う飴を作ったと言う記述が日本書紀の中であるそうです。神武天皇は紀元前の方なのでその時代から飴があったかどうかはわかりませんが、日本書紀が書かれた時代700年頃には日本に「飴」と言う概念があったみたいです。

飴の歴史は江戸時代まではずっと水飴の歴史でお菓子というより調味料として水飴がありました。砂糖の代わりですね。江戸時代以降固形の飴になったそうなので固形の飴の歴史は歴史から見ると最近の事なんですね。

飴の語源とキャンディの語源

飴の語源は甘い!「あめ〜」から来てるんですって。漢字は中国の文化で日本の言葉の文化はヤマト言葉から来てますから同じ音の言葉は同じ語源が多いのでそう言われるとそうか!って漢字ですね。

キャンディはいろいろあっておもしろいですね。

  • アラビア語「QUAND」
  • ラテン語「CAN」「DY」
  • インド「Kandi」

どれも砂糖に関連した言葉が語源みたいですね。

アラビア語「QUAND」

QUANDはアラビア語で砂糖を意味する言葉らしいのですが、翻訳では出てこないですね。語学は難しい。

ラテン語「CAN」「DY」

CANは砂糖、DYは型に押し込めるが語源だそうです。ラテン語も翻訳じゃ出てこないのでもう諦めました。

インド「Kandi」

インドで一番古いとされてるお菓子です。棒の先に砂糖を固めたようなお菓子です。

これを見る限りキャンディは日本の水飴と違って昔から固めていたんですね。飴の歴史も調べてみるとおもしろいですね。

タイトルとURLをコピーしました