数年後差が出る働き方。WORKとして働くのかARTとして働くのか。

わかりにくいタイトルですが、気に入ってます。

WORKとして働くか、ARTとして働くか。

今まで何かのARTを作ったことがあってもなくてもいいのですが、何かARTを作ると考えた時にどんな作り方をしますか?作ってはすぐにボロボロになってしまうような作った時が一番輝いてて後は価値が下がり続けるような作り方しますか?おそらく時間が経ってもすたれず、楽しめる作品を作りたいと思っている人が多いのではないでしょうか。

僕の場合そんな働き方として、そんな働き方を意識して働いてるよ!と言う話です。どんどん周りの人を消費して行くような働き方をしている人がいる一方でどんどん周りの人と年月が経てば経つほど関係性がいい距離で深くなっていくような働き方をしている人もいます。「狩り」と「農耕」と言う言い方でもいいかもですね。農耕のような働き方を心がけているわけです。

とはいえ、ふと気づくと「危ない危ない!!狩りのような思考になっちゃってその自分で人と付き合うところだった」と寸前で止めることができるように自分の軸を元に戻してくれるような物や事や人と定期的に触れることがとても大事なことじゃないかなと思います。

ARTと言う考え方も僕の中での自分の軸を元に戻してくれるキーワードの一つなのです。「今の俺はARTを作るような自分で人と向き合えているのか?仕事と向き合えているのか?」みたいに自分の軸がずれないようにする為のキーワードだったりするのです。

最近の流行りワードで言うとマネタイズは遅い方がいいと言うのも似たようなワードとして僕はとらえてます。マネタイズを遅くすると言うことに焦点を置くと価値観がどうしてもARTより農耕よりになるのです。実際マネタイズを遅くすると入ってくる金額はTOTALで多くなりますしずっと入ってくるお金にもなりやすいです。人間関係を大事にできる人たちが周りに多くなってきますし、長く付き合える人の数も増えてきやすいように思います。

こう書くとみんなそれがいいと言います。実際いろんな人に聞いてみてもそう思う人が多いように思います。ところが実際に自分の商売をしていると、そうは行かなくなるのです。特にSTARTしたばかりの時は苦しいことや「あれ?自分は損しているんじゃないのかな?」と思うことや目先で得してるように見える人が目についたりと試されることが多くあるものです。世の中にはギバー(giver)とテイカー(taker)とバランサー(barancer)がいるそうです。成功するには、マネタイズを遅くするにはギバーになる事がとても大事なことです。

僕はギバーをしようと思ってがんばってたバランサーだった時期があります。ギバーをし続けているつもりが途中で歯車がおかしくなってバランスをとってしまうのです。自分がギバーなのかバランサーなのかの見分け方は簡単です。テイカーはバランサーによって潰されるのだそうです。その話を聞いた時ハッとしたのを今でも覚えています。

ギバーとして二度目の起業を始めたはずが、気がつくとバランサーになってたんだ!とショックを受けることになるのです。しかしこんなことも教えていただきました。ギバーとしてやろうとしてる事に意味があるんだよと。ギバーギバーバランサーギバーギバーギバーバランサーギバーギバーギバーギバーバランサーと偽物が本物になるまで何度も繰り返しているうちに本物のギバーになって行く事ができるんだよ。

ARTのような働き方。ずっと続けて行く為に「youfirst」の心を忘れず日々コツコツと望む未来に向けて進んで行きたいものですね。