ブログ100記事を構成を考えて書いた結果読書の質とスピードが上がった

2015年11月からちゃんとブログを始めました。ぼくの場合いくつか有名なブログやサイトをみて構成があるブログを書こうと決めました。

構成と言ってもたいしたことはしていません。段階ごとに見出しをつけて最後にまとめを書くとかそれくらいのものです。

構成を考えながらブログを書いて今月で100記事を突破したわけですが、100記事書くと自分が変化していることがわかりました。たくさん効果はあったのですが、その中で明らかにレベルアップしているスキルがありました。すごい成果でしたので共有させてください。

本を読むスピードが圧倒的に上がった

100記事書くと本を読むスピードが明らかに変わったのを感じました。

普段の読書のスピードもそうなんですが、特に集中した時の読書スピードが今まで比べると段違いになっていました。しかも本の内容把握能力もグンと上がりました。そこで、自分自身で読書スピードがなぜあがったのかを考察してみました。あくまでも勝手な考察なので読みたい方に読んでいただければいいのですが、あながち的は外していないだろうと思います。

読書スピードが上がった3つの理由

  1. 「書き手」になったから
  2. 「集中力」があがったから
  3. 「整理する能力」があがったから

大きく分けるとこの3つが理由ではないかと推察しています。

1.「書き手」になったから

ブログを自分で書くことで文章を考える能力があがりました。スポーツ観戦でもそうですが、やっている人とやってない人ではスポーツを観戦する時の見えるものが違いますよね。アレと同じような感覚です。書いていることもそうですが、構成を考えるようになったことが大きいかと思います。構成を把握する能力があがったことで無意識に行間を埋めながら読むことができるようになったのではないかと推測しています。

2.「集中力」があがったから

1月が特にそうだったのですが、半月で50記事書くという修行のようなことをしました。その成果だと思うんですが、文章に対しての集中力が格段にあがってるんですね。普段の生活をしながらネタを考えて書く時は一気に集中して書き上げないと今のぼくの実力と時間配分では半月で50記事書くことは不可能だったんです。その修行をしたことが「集中力」のアップにつながったのかなと思っています。時間がない中で一気に数冊の本を斜め読み。気になった本をピックアップして買って帰るという行為がこんなにスムーズにできたのは初めてのことでした。

3.「整理する能力」があがったから

短期間で自分のキャパ以上のブログ記事を書くと言うことは自分の頭の中を整理する作業にもなります。新しい情報ばかりをネタにすることもできないので自分の内にあることのネタ化は必須作業です。そんなことを日常的に考えていたことで頭の整理をする能力があがったのではないかと考えました。

まとめ

以上の3つの効果によって、ぼくの読書の能力が格段にアップしたのではないかと考えています。中でも「書き手」になることは誰にでもできることです。周りからみたらどうかはまったく関係ありませんので「読み手」を意識しながら構成を考えブログ記事にしていくという作業は確実に読書の質とスピードをあげてくれるものだと思います。読書のレベルをあげたいと思っている方がいましたら自分が「書き手」になってみるのも一つの手ではないでしょうか。何かの参考になれば幸いです。

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