コーチングをしていたんだ!と気づいた瞬間!!コーチングとティーチングの違いを体験談を元にまとめ

今朝、コーチングとティーチングの違いについての記事がふとめに止まりました。そういう事を意識していた訳ではないのですが、僕が得意なのはコーチングだなと思ったのでびっくりしました。

コーチングでは教えること=ティーチングの代わりに次のようなことを行うらしいのですが、僕がたどり着いてることにぴったりだったのです。

    目標を明確に設定する
    目標達成に必要な行動をたな卸しする
    考え方や行動の選択肢を増やす
    継続して振り返る

コーチングは「対話の中からコーチ」します。
コーチされる人からの中にあるものを引き出し自分自身で答えを出して行く手伝いをします。

みたいな事が書いてありました。

その通りのことやってるな!と思ったのですが、僕としては仕事で関わってる人のイメージをしながら日々改善をしながらやり方を考えてたどり着いたのが、GOAL設定をして一緒にGOALにどうやったらいけるかを考えるという事だっただけなのですが、コーチングという手法と一緒だ!って思ったんです。

なるほど!だからティーチングとコーチングという手法があってそれを学んでる人多いんだって思いました。

僕にとって重要なのは「YouFirstMesecond」と言う考え方や、Teamとして一緒にやってくと言う形だったり横の関係で仕事を進めて行くことだったりする訳です。そこから「夢を応援する」と言う方法に結びついて行く事になるのです。

なんか嬉しいですよね。コーチングちょっと調べてみると確かにそういう理由でしてるかも!と自分のしてることの理解度が深まりました。なので少しまとめてみます。

ティーチングとコーチングの違い

ティーチング

学校みたいな感じです。「教育=ティーチング」の認識でわかりやすいんじゃないかと思います。知ってる人が知らない人に教えるスタイルですね。

知識や技術・経験などをティーチング相手に伝えること」なので、一方通行で教えることが基本です。学校教育を考えてもらえばわかりやすいです。

みたいなことが書いてあります。今わかりましたが、僕は小学校からこれに馴染めなかった人間だったので、先生にバンバン質問をぶつけずっと手をあげてた記憶があります。やりにくかっただろうな!って思います。中学校まではこれで何とか通じたのですが、高校だと質問あんまり許されてなかったので戦ってましたね。その時そもそも学校教育はティーチングだって理解してたら、双方向にすると歪みが出てうまく行かない事わかってたんでしょうね。

コーチング

教えるのではなく「どう思う?」とか問いかけて自発的な行動を導くみたいな感じのことですね。

“双方向なコミュニケーション”を通して、コーチされる人が自ら気づいて行く事で自発的な行動を起こします。

なるほど、学校と言う全体の場でこれをしてたんだ!と思うとわがままな学生だったんだなって改めて思います。きっともともとの性質がこうなんだ!と思いました。形を知っておくってコミュニケーションにおいてとても大事な事なんだなと思わせられます。もし、自分の子どもがティーチングスタイルに合わない子だったらこのことを教えてあげたいなと思います。そうすると、それはおかしい!と怒りをあらわにするのではなく。そういうことなのか!先生はティーチングをしているのか!だったら質問しては摩擦が起きるな!と理解してくれるかもしれないなと思います。コミュニケーション摩擦に時間を費やすよりはお互い有意義な時間を過ごす方がよいですからね。

ティーチングのいいところ

どちらにもいいところがあります。ティーチングとコーチングのいい所とできない所をまとめてみました。

いいところ:

  • 一度に多くの人に同じことを教えることができる
  • 教える人のレベルまではマスターすることができる
  • 受け身になりやすいが、統率された動きができる
  • やり方や意思を同じにすることができる?
  • コーチングと比べてスピードが早い

コーチングのいいところとできないところ

いいところ:

  • コーチングを受ける側の考える力を育てることができる。
  • 自発的にできるようになる。できたことの再現性が高くなる
  • コーチングする人以上に考えることができる人が出て来やすい
  • スピードは遅いがわかるとその後は自分の力でできるようになる