我が家では半年に一度を目安に子どものおもちゃもばっさりと捨てます。

子どものおもちゃって気がついたら増え続けますよね。

誕生日やクリスマス、正月の度にいただいたりもしますのでやたらと増え続けます。

特に、子どものおもちゃなんて捨てづらいものの筆頭ですよね。

そこで容赦なく捨てる為に我が家では「おもちゃルール」と言うものがあります。

おもちゃの断捨離術

「おもちゃルール」

  • LEGOは絶対に捨てない
  • 絵本も絶対に捨てない
  • 最近のお気に入りはできるだけ捨てないが捨てる時に子どもの許可は取らない
  • 子どもが作ってきたものは、専用の収納ボックスに放り込む
  • 木のおもちゃは最終的に家のどこかにディスプレイする
  • LEGO以外でしばらく使ってないものは子どもの許可なく捨てる

メインのおもちゃを決めてメインとそれ以外で対応方法を変えるというやり方をすると子どもも親も納得が行きやすくなります。

「おもちゃルール」のポイント

  • 絶対に捨てないものを作ること
  • おもちゃをくれる人とも共有する
  • 増え続けても問題ないものを増やすようにする
  • 厳密になりすぎない

おじいちゃんおばあちゃんは孫がかわいいのでやたらと物をくれたりします。でも親は物が増えすぎることにストレスを抱えます。そこであらかじめ我が家ではLEGOと決めているのです。

LEGOであれば作って嬉しい遊んで嬉しい。飽きたらバラしてパーツボックスに入れる。

そうは言ってもかわいい孫の為なら違うものもあげたくなるのがおじいちゃんおばあちゃんです。そんな時は素直にありがとうと言ってもらいます。そしておもちゃルールにしたがい使い切ったら人にあげるか容赦なく捨てる。これでおじいちゃんおばあちゃんも子どもも親もストレスが限りなく少なくですみます。

「おもちゃルール」による心の効果

  • 捨てる捨てないで子どもと揉めなくて済む
  • 力関係で親の意見を怒りで押し通すことが減る
  • 親もおもちゃを楽しむことができる

子どもとおもちゃについて揉めずにちゃんと話をすることができることが一番大きいと思います。ルールがないと言うことは親が力で子どもを押さえつけるということと同じ意味になります。それか子どもが野放しで家が荒れ放題になります。

まとめ

ちゃんとしたルールを持つことで子どもの気持ちも尊重しながら家の中もキレイに片付けることができます。

おもちゃルールではメインのおもちゃを決めます。メインのおもちゃを決めることで我が家では親も一緒に楽しむことができています。

メインのおもちゃを決めた基準

  • 長い間廃れていないもの
  • 今でも新しいものが出続けているもの
  • いつまでも遊び続けられるもの
  • 自分がワクワクするもの

我が家ではだいぶ定着してきたみたいで、色んな人からLEGOをもらうようになりました。

このおもちゃルールによって大人のストレスも子どものストレスもかなり削減されます。

ぜひ、おもちゃルールを決めて大人も子どもも満足の行く楽しめるけどキレイに保てる家づくりをしてみてはいかがでしょうか。

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