複業が当たり前になるからこそ考えたい「収入」の種類!大きく分けると3パターンは知っておくべき

複業解禁って本屋さんでもよく目にするようになりました。

前までは「副業」だったんですけど、もう複業ばっかりです。改めて時代が変わってきたんだなと思いました。

やっぱり外せないキーワードですし、元々そういう働き方をしていたのでいつもチェックしています。

そういう記事を見てて思ったことがいくつかありますので記事にしておこうと思います。

「どんな理由で複業をはじめるのか?」2通りに分かれると思うんです。

  • 5年後10年後、20年後を見据えて自分の意思で複業をはじめる
  • 追い詰められて、しないとまずいから複業をはじめる

もっと言うと、

  • やりたいことがあったり楽しいから複業をはじめる
  • 仕方ないからはじめる

と言う見方もできるのかも知れません。やりたいことがあるから他にも仕事を持つという方が健全だと思うんです。日本はゆでガエルになってる。と言う方もいます。蛙を熱湯に入れると熱くて外へ飛び出して行くのですが、水の中に蛙を入れてから温めて行くと気が付いたらゆでガエルになってしまうところからの例えです。まだ追い詰められてないと思っている人でも実はもうすでに思っているより状況が悪くなっているかも知れません。早いうちにやりたいことを見つけて二つ目三つ目の収入源を持っておくといいのではないでしょうか。

収入を取る方法の違い

複業をはじめる時に気にして欲しいのが収入の種類です。「労働収入」と「権利収入」という言葉を聞いたことがある人もいると思います。ぼくはそれだけではたりないと思ってます。今の収入と未来の収入はもちろんとして、中期的収入を考えるといいのではないでしょうか。

会社員として働いている収入は、毎月の労働に対して対価として払われる収入のことを言います。権利収入はその権利を持っていることで発生する収入で多くの場合、今すぐには結果はでないけど、後から安定した収入源になる収入のことをいいます。中期的な収入とは、最近よく聞く「ストックビジネス」が分かりやすいです。労働してもらえる収入なのですが、一度発生した収入が何年間も入り続ける収入のことです。

収入源だけではなく、収入の違いを意識して今持っている収入以外の収入のパターンを手にいれることも大事なことではないかと思います。

個人で考えるとわからなくなる人もいると思うのですが、自分を会社として考えると分かりやすいと思います。会社をはじめるとスタートアップの時は目先の収入が一番大事な収入です。でもある程度の規模になってくると毎月入ってくる収入も大事ですしもっと長期的な権利収入もとっても大事になってきます。個人でも同じように考えるとよいのではないでしょうか。

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