発信する人が増えるだけで社会は絶対によくなる。

もっと多くの人が発信し続けることで世の中は絶対によくなる。

最近つくづくそう思います。

「影響力」と「お金」の関係。「どこどこのお店行きました。美味しかった」が社会を変える。

こんなテーマで修正なしで今思っていることを書き殴ります。

発信は力。もっと発信した方がいい

発信すると言うことは誰かに何かしらの影響を与えることになります。

つまり「発信」した時点で「影響力」を持つことになります。

SNSで発している「どこどこのお店行きました。美味しかった」って言う情報だって誰かが見ていてそれによって何かしらの感情を感じています。

  • 美味しそうなお店、行ってみようかな
  • あんまり美味しそうじゃないかな
  • そのお店知ってる、美味しいよね
  • そこ好きなんだったらここも教えてあげよう
  • ◯◯さんこんなお店が好きなんだ

のように何かしらの「影響」を誰かに与えます。

どんな時代でも絶対に変わらない法則があります。

どれだけの人にどのくらい影響を与えたかがその人の「影響力」です。

間違いありません。で、「影響力」を持つ人間はいろんな人から必要とされますし、それだけの影響を与えることができる人は「すごい人」です。

でも、この法則には「ノイズ」が入っています。

「身分」「お金」「権力」「慣習」「規制」「ジェネレーション」などの「ノイズ」です。

今までもっと大きな「影響力」を持ちたいと思った時には、この「ノイズ」をクリアする必要がありました。

「ノイズ」は減り続けている

ぼくらが生まれるもっと前に「身分」と言う「ノイズ」はなくなりました。

「権力」と言う「ノイズ」も昔はもっとあったっぽいです。

「お金」と言う「ノイズ」が「影響力」にレバレッジを与える時代が続いています。

インターネットで「お金」の「ノイズ」が小さく

インターネットが出てきて「お金」の「ノイズ」もだいぶ減りました。

ブログが出てきました。普通の人が発信する時代になり「お金」の「ノイズ」がさらに減りました。

SNSやtwitterが出てきました。「お金」の「ノイズ」がさらに減り続けています。

「影響力を拡散する」のに「お金」がかからなくなって来ています。

電子書籍で誰でも本を出版することができます。

例えば

  • SNSで小学生と大人が友達になることができます。
  • Twitterで有名人とやりとりをすることができます。
  • 美味しいお店は「お金」がなくても美味しいと広がります。
  • 普通のお店も食べログでチェーン店と争えます。
  • Airbnbで広告を出す必要なくホテル業でお金を得ることができます。

Airbnbによって、民間のサービスが国が作った「規制」と言う「ノイズ」を壊しかけています。

今後も、「ノイズ」は減り続けて行くと思います。

そうなると、より多くの人が「影響力」を持つようになります。

多様性がある方が社会は安定する

生物多様性という言葉があります。

「地球上の生物が、バラエティに富んでいること。複雑で多様な生態系のこと」

生物は多様性がある方が安定します。人間社会も多様性がある方が安定します。

一個人もいろんな人から影響を受けた方が安定します。

「影響力」を特別な人だけではなく「一般の人」が持てば持つほど社会は安定します。

参加の原理と言う言葉があります。

「自分が参加していることに関しては、よりよいものにしようと言う意思が働く」

と言う意味です。インターネットで簡単に「経済」「文化」「政治」など社会を作る参加者になることができます。

インターネットで発言する人が増えれば増える(多様性が増す)ほど「いい社会」になります。

特、今まで発信をしてこなかった層の人たちにとっていい社会になります。

SNSで「どこどこのご飯が美味しかった」と言うことが社会を変えて行くんだなって実感しています。

まとめ

書いてみたら分かります。なんか変な所もあったりします。でもあらかた方向性としては思うことが書けたと思います。発信は誰でもできます。間違っててもいいと思いますし、意見が変わったっていいと思います。失敗する権利を奪うことが誰にもできません。失敗したって痛手も大してありません。

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