集客よりも「返客」人数は少ない方がいい。その人たちにどれだけ与えて帰ってもらえるか

ぼくが関わってるコミュニティがいくつかあるのですが、すごく意識してることがあるんです。

「来た人にどうやって満足して帰ってもらえるか」それ以外は些細なことと言うかおまけと言うかそんな感じなんです。

自分が忘れないようにするためにもまわりの人に覚えてもらっておくためにもよく口に出すようにしているのですが、そうすると、参加された方にこんなこと言われて「そ〜そ〜それそれ!それ意識してる!!」ってとっても勉強になりましたのでまとめておきます。

その前にまとめられてることと感覚でやってることの違い

ぼくは感覚で進んで行くタイプなので、まとめるの苦手なんです。でもまとめることも大事。

感覚でやってると、同じパフォーマンスを毎回出せないことがあるけど、まとめられてるとその辺り確実にできる。

感覚でやってると、気づいたらズレてしまってる時がある、まとめられてるとズレてしまっても他の人がズレてない?って教えてくれる。

まとめ1、集客より返客

「笑顔が多くて気のいい会ですね」ってよく言っていただけるんです。集客に目を向けると「求める」意識が強くなりすぎるんです。「take」に意識が行きすぎるとうまく行きません。「give」の意識をどこまで持てるかがとっても大事。

まとめ2、SNSには報告をアップする

「返客」を意識してると無意識にできるのですが、これも「やり方」として覚えておくことで結果が荒れずにすみます。SNSにあげる時に、報告を確実にしていくこと。あくまでも集客=自分の押し付けへの意識より来た人に最大限フォーカスしてると「報告」に意識することになるんです。これから始められる方とかコミュニティを作りたい方は練習として「報告」を決め事にしてるといいかもですね。来た人にフォーカスできないと報告はできないので。

まとめ3、コミュニティをたくさん持つと寿命が延びる

コミュニティをビジネスに考えていたとしても求める成果はなかなかでないものです。そんな時に思い出していただきたいのが「寿命が延びるらしい」ということです。会社と家だけの関係の人よりいくつもコミュニティを持つ人の方が「寿命が長くなる」みたいですよ。それだけでも儲け物なんて思っていたら長く続けられるコミュニティができるのではないでしょうか。

あと3つくらいコミュニティ増やしたい

今年はますますコミュニティを増やして行きたいななんて思っているんです。ぼくの場合、人が現れたら一緒にコミュニティ作りませんかってことやるんです。一人でやると寂しいでしょ。たのしく始めるには誰かとやるといいかもですね。会社ではないので共同経営がどうのこうのなんて考える必要もないですしね。今年は特に「体を動かす系」と「勉強系」「音楽系」なんて増やしていけたらおもしろいなって思っているんです。コミュニティを作るも参加するも人生が豊かになる一つのポイントだったりするのかもしれませんね。

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