皮膚も臓器!斬新な言葉に惹かれて肌の基本のまとめ!

肌の専門家に勉強させてもらいました。

皮膚も臓器

皮膚は実は臓器なんですって。まさか臓器だったとは!身体を包む大事な役割がある!それはわかります。でも臓器だったとは!ただ、臓器と考えるといろんなことがわかります。「臓器なら大事にしなきゃ」「臓器なら調子悪いと他の臓器も何かあるのかな」と肌を不調のサインと捉えることができるようになるのです。

皮膚には私たちの身体が生命維持に欠かせない活動を常に一定に行われるように、外部環境から身体の中を守る保護する役割があります。

なるほど!皮膚の役割まとめ!

皮膚の役割

よく知っている機能として体温調節があります。他にも外にはさまざまな刺激物質があります。そんな刺激物の侵入を防ぐと言う役割も担っているのが皮膚です。

熱い!!って感じるのも痛いとかかゆい〜と危険を教えてくれるのも皮膚が担ってくれてます。皮膚がないと生きていくことができないのです。

皮膚が臓器の危険を教えてくれる?

皮膚が臓器と考えると身体の調子を知るバロメーターとして働くことにしっくり来るのではないかと思います。内臓は目に見えませんが、皮膚はいつも目の前にあります。皮膚の調子を軽くみずしっかり見ることで身体の調子を整えていくこともできます。例えば内臓の不調なんかも皮膚に現れて来たりします。皮膚は健やかさや美しさのバロメーターとも言われているのです。不調のサインだけでなく調子の良さも教えてくれているんですね。

最近かゆい→何か不調かもよ?

最近カサカサ→水足りてる?

最近ボロボロ→まともな食してる?栄養バランスは?睡眠やストレスは?

ってな感じです。

皮膚のすごいところ7選!!

  • 何も言わずに守ってくれてる
  • 身体の水分を保ってくれてる
  • 老廃物を出してくれてる
  • 体温を保ってくれてる
  • 感じて教えてくれてる
  • 健康状態を教えてくれてる
  • ビタミンDを作ってくれてる

皮膚は何も言わずいつも守ってくれてます。

タンスの角で小指を打った。殴られた!!ボールが飛んできた!などの物理的な攻撃や有害な化学物質からの刺激が身体の大事な部分に影響を与えないようにいつも守ってくれてます。手のひらや足の裏、ひざや肘が分厚い皮膚で守られているのは、いつも物理的な刺激を受けてる場所だからです。紫外線から身体を守るのは皮膚にあるメラニン色素が紫外線を吸収してくれているからです。病気や有害物質から免疫に関わる細胞が守ってくれているのです。

皮膚は水分を保ってくれてる

皮膚は水分を保持してます。時と場合により蒸発させたり水分の出し入れをしてくれているのです。

皮膚は老廃物を出してくれている

皮膚にはたくさんの穴があるのです。汗がでたり脂が出たりしてます。脂いや〜って思う人もいると思いますが、脂で守ってくれてるのです。出すぎが嫌なだけです。汗と一緒に老廃物が外に出て皮膚をキレイに保っているのです。

皮膚は体温を保ってくれてる

体温調節ですね。人には毛皮がないので寒!!熱!!ってなりやすいんです。熱すぎると汗がだらだらと。寒くなると毛穴がキュッと締まり震えて体温をあげて調節してくれているのです。汗が出ないと熱中症になりやすいとか言われるのも体温調節がうまく働かないからなんです。

皮膚は感じて教えてくれる

皮膚は、舌や耳と同じように感覚器官のひとつです。かゆい!痛い!あたたかい!などなどです。めちゃめちゃ熱いものを触ると熱!!って危険を感じてくれているのです。感じないとどうなるか、皮膚は溶け、骨も焼け、臓器が、、なんて思うと恐怖ですね。皮膚の感覚のおかげで熱い!やばい!にげろ!と感じてくれているのです。

皮膚は健康状態を教えてくれる

風邪を引くとほっぺたが赤くなってとか体調が悪いと顔が青白くなってなど見た目で健康状態を教えてくれるのも皮膚のおかげです。当たり前になってて気づいてない方が多いのですが、カサカサ、かゆみや傷の治りが遅いなども体調のサインです。すぐには改善されないことも多いので当たり前になってるのですが、体質改善要チェックです。

皮膚はビタミンDを作ってくれてる

健康に欠かせないビタミン群。特に日光を浴びてない人が不足しがちなのがビタミンDです。大事な栄養素を作る働きがあるのも皮膚の役割です。