人口問題の要点だけまとめ。2030年3人に1人が60歳以上の時代老後の課題!!

日本が抱える大きな問題の一つに人口問題があります。

2030年には、日本の人口の3人に1人が60歳以上と言われています。

1960年では11人で1人の老人を支えていたのが、2060年には1人が1人を支える時代になるとも言われています。

そうなると、1人1人がめっちゃがんばって支えるか、老人ががんばって働くかどちらになるのですが、どちらもいい未来はあんまり見えずらいのでどうにかする必要があります。

こちらも日本の問題の一つなのですが、「まぁどうにかなるでしょう」って感覚ですね。いい風に働くととってもいいのですが、どうにもならないこともあります。個人の時代になって来ていますので、自分の船は自分で舵を切れるようにしておいた方がいいかなと思います。中島みゆきも「この船を漕いで行け、お前の手で漕いで行け、お前が消えて喜ぶものにお前のオールをまかせるな」と言っています。自分の手で自分の船のことを考えて行かないと行けないのかなと思います。

2010年の段階で65歳以上の割合が世界一の国に躍り出ました。超高齢化先進国として世界一はよいことだとは思うのですが、このままだと世界で最も税金を払わなければいけない国になります。誰もが収入が上がり続けることはありえないので、働いても働いても手元にお金が残らない時代がもう来ているのかも知れません。

企業も一生面倒見てやるよ!って言えなくなって来てるので複業解禁〜なんて流れにもなってます。ぼくとしては願ったりかなったりなのですが、その裏には老後は自分でがんばれ!的な発想がないこともないのではないかと思います。

収入の質にはいくつか種類があります。ストック型のビジネスへの移行を進めている企業も多いですよね。みんな継続的な収入が欲しいのです。年金は後からもらえるタイプのお金の最たるものです。その安心感があったからこそ定年まで全力で働けたのですが、その安心がなくなった今自分の老後を守る為に何をするのか?が大事になってきます。コツコツ貯金ばかりしてたって安心感は得られません。お金がどんどん減っていく恐怖に耐えられない人の方が圧倒的に多いからです。継続的に入ってくるお金を作る必要があります。

超高齢化の時代に家族に迷惑をかけない為にも、自分の安心感の為にも老後のライフプランやマネープランをしっかり作っておく必要があるのではないでしょうか。

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