「何でも感謝するといい」

「何も起きてないのにありがとうっていうといい」って聞いたことありませんか?

「ありがとう」にはすごい力があります。でも受け入れられない人もいると思います。

「やってみたらわかる」では納得できない人へ

やってみたらわかります。これが一番なんですが、「やってみたらわかる」では納得が行かない人もいると思います。そんな人のために説明します。

 

嫌な人に「ありがとう」と言うのはすごく嫌なことだと思います。でも、嫌な人にも「ありがとう」を言うと自分の人生をコントロールできるようになります。

「ありがとう」で人生をコントロールする方法

嫌な人にちょっとした場面で「ごめんなさい」を使う → 相手に主導権があります。

嫌な人にちょっとした場面で「ありがとう」を使う → 自分に主導権があります。

「ごめんなさい」は「あなたに何か失礼なことをしてごめんなさい」です。

「ありがとう」は「わたしに何かしてくれてありがとう」です。

「ごめんなさい」は許す許さないの権利を相手が持つことになります。嫌な人に主導権を握られていることになります。もちろん、心からその人に悪いことをした時は心から「ごめんなさい」だと思いますが、ちょっとした場面でも「すいません」「ごめんなさい」を使っているのであれば、「ごめんなさい」を言う時は最終的に「ありがとう」で締めるようにすると主導権を自分が持つことができます。

自分に主導権があると自分の心を自分で決めることができます。

自分の心を自分で決めることができると自分で人生をコントロールできるようになります。

自分で人生をコントロールできるようになると人生が楽しくなります。

まとめ

これは嫌な 人に「ありがとう」を言うメリットの一面にすぎません。「ありがとう」は魔法の言葉です。もっといいことはたくさんあります。本当は頭で理解できないことでもやってみた方がいいんです。そうすると説明できないようないいことが起こり始めます。

おすすめの記事