通勤に使う為の費用対効果の一番高い自転車の選び方

自転車に興味がない方の為の費用対効果の高い自転車の選び方をお伝えします。

この方法は、実際にぼくが十年以上ぶりに自転車に乗り出してから5年間で最低でも50万円以上の金銭的なお得と楽しい移動ライフを手に入れました。

基準なく自転車を選んでしまうと高いお金を出して買った立派な自転車もお蔵入りになり家族から非難を浴びることになるかも知れません。

こんな方にはかなり参考になると思います。

  • 片道20分以上の通勤の方
  • よく行く街までの距離が5km〜10km圏内の方
  • 移動手段としての自転車がしんどそうで自転車に乗らない方

まずは、大枠での自転車の区分を理解しておくと、わかりやすいかと思います。実際はもっといろんな自転車の選択肢があるのですが、今回のテーマから考えるとこういう区分がわかりやすいと思います。

大枠での自転車の区分

  • ママチャリゾーン(〜2万円)
  • クロスバイクゾーン(〜6万円)
  • 本格自転車初心者ゾーン(10万円前後)
  • 本格自転車ゾーン(何十万〜何百万)

この中で自転車を移動手段として使いたい普通の人が手を出せるゾーンは3つです。

移動手段としての自転車の区分

  • ママチャリゾーン(〜2万円)
  • クロスバイクゾーン(〜6万円)
  • 本格自転車初心者ゾーン(10万円前後)

今回オススメしたいのは、通勤や移動手段として自転車をと考えている方です。目安の距離は片道5kmから10kmもしくはそれ以上の方になります。

10kmと聞くと自転車の距離じゃないじゃんと思われる方もいると思います。実際にぼくの家から近くの街までがちょうど10kmくらいの距離で今までの人生で自転車で行こうと思ったことすらありませんでした。

快適な自転車での移動距離は自転車の選び方で全然違う

でも、それは自転車選びでどうにでも解決できる問題です。自転車を買ってから3日で10kmの距離がラクで楽しく何の不自由もないものに変わりました。今では1okmくらいの距離なら自転車の方がラクだと思うことが多々あります。もちろんママチャリで10kmはすごく大変です。なので用途に合わせての自転車選びがすごく重要になります。

10kmくらいで見ると自転車選びの基準は「本格自転車初心者ゾーン(10万円前後)」になります。

本格自転車初心者ゾーンをさらに分けてみます。

■本格自転車初心者ゾーン(10万円前後)

  • ロードバイク初心者向け
  • マウンテンバイク初心者向け

どちらがいいのか基準を持って選びます。

この記事での選ぶ基準はコレです。

  • 中距離乗っても楽しいこと
  • 頑丈なこと
  • 中距離乗ってもラクなこと
  • 安全であること

この基準で選んだ時に「マウンテンバイク初心者向け」が一番の選択肢になります。

そして、この位の距離を走る時に自転車がただの移動手段ではなく楽しい乗り物になる境界線が「マウンテンバイク」「ロードバイク」が買える10万円前後なんです。

ロードバイクとマウンテンバイクのメリットデメリット

ロードバイクのメリット

スピード感、疾走感が段違い

自転車が軽い

ロードバイクのデメリット

周りを見渡して街乗りするタイプの自転車じゃない

メンテナンスが結構細かくある

空気圧を毎週チェックするのが大変

マウンテンバイクのメリット

  • そこそこの距離を走るにはまったく苦じゃない
  • メンテナンスはそんなにしなくてもいい
  • 乗り心地がいい
  • 遊べる自転車
  • ディスクブレーキが多いので安全に止まれる

マウンテンバイクのデメリット

  • ロードバイクと比べると疾走感がない
  • ロードバイクと比べると重い

今後、自転車を趣味にして週末はツーリングにも行きたいとかであればロードバイクでもいいと思うのですが、そうでないのであれば「楽しくて経済性の高い自転車」と言う基準においてはオススメはマウンテンバイクです。

街乗り用のマウンテンバイクの選び方

マウンテンバイクは本来山を走る用の自転車なので、タイヤに注意して選んでいただければと思います。山用のタイヤのマウンテンバイクだと街で中距離を走るには少し大変です。快適なのり心地が落ちます。

オススメは街乗り用のタイヤで初めから販売しているモデルを買うことです。

それで、山に行きたいと思った時に山用のタイヤを買えば簡単に付け替えが可能ですので趣味の自転車としての用途も兼ね備えています。

まとめ

楽しい自転車選びには基準が必要です。自転車は値段があがるにつれて用途が特価されて行きます。用途に合わせて選ぶことで、快適で経済性の高い自転車ライフを長く続けることができます。

自転車選びに悩まれている方であれば、まずは何のために自転車を使うのかの用途を考えて見られるといいと思います。

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