ふとした時に強烈にジャンクが食べたい!って思う時があります。

こないだ急にマクドナルドのチーズバーガーが食べたいという衝動に駆られました。

23:00ジャンクが頭にちらつく。

23:30いてもたってもいられずに車で近くのマクドナルドへ。

23:40分にマクドナルド到着。

我が家の近くのマクドナルドは24:00に閉まるみたいでしたが、誰もいない店内で「ハンバーガー」「チーズバーガー」「チキンクリスプ」ピクルス抜き330円という強行突破をしてしまいました。

マクドナルドと嫌われる勇気

我ながらかなりジャンクに意識を持って行かれてました。

奥さんはジャンクが嫌いなので、嫌われる勇気をもって。

この時間にこんな注文を店内で食べることで店員さんに嫌われる勇気をもって。

そして、ダイエット中なのにジャンクに走る自分に嫌われる勇気をもって。

嫌われる勇気を読みながら20分を過ごしました。

でも、なぜ急にジャンクフードが食べたくなるのでしょうか?少し考えてみました。

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ジャンクが急に食べたくなることの立証

やはり急にジャンクフードは食べたくなるみたいです。たくさんの事例がありました。

ストレスとジャンクの関係性を調べてみた

ぼくの場合、だいたい仕事が煮詰まった時とかストレスがたまり気味の時にジャンクフードに走ります。

恐らくストレスが原因になっていると思います。間違いない自信はありますが調べてみました。

やっぱりストレスとジャンクフードは相性抜群のようです。

なぜストレスにはジャンクフードなのか?ストレスで食欲を刺激された時に食べたくなるものは味が濃くて高カロリーのものだとよく聞きます。調べてみたら分かりやすい記事がありました。

 動物の99%はストレスがかかると、エネルギーが一気に消費される。例えば命がけで逃げるときなどがそうだ。その後、使い切ってしまったエネルギーを再び貯蔵するため、体は食欲を刺激、特に高密度カロリーへの食欲が強くなる。しかし、賢く神経質な私たち人間は単に心理的な理由でストレス反応を示し続け、体は栄養補給を求め続ける。

ストレスを感じるとジャンクフードが食べたくなる仕組みが科学者によって解明され始めている。ストレスを感じると、脳のある領域で「内因性オピオイド」の放出量が増加する。この神経伝達物質は構造や中毒性があるという点でモルヒネに似ている(モルヒネは脳内のオピオイドに反応するために発達した受容体を刺激することで作用する)。これはジャンクフードがやめられなくなることを説明する一助になる。

ストレスは脳内の「内在性カンナビノイド」システムも活性化させる。そう、脳の中には大麻に含まれる成分に似た化学物質が存在するのだ。そして食べることが同様の作用をするといわれている。ストレスは神経ペプチドYと呼ばれる別の脳内物質も活性化させる。神経ペプチドYには脂質や糖分への欲求を刺激する能力がある。 THE WALL STREET JOURNALより

Lifehaxckerのこの記事とかも参考になります。
http://www.lifehacker.jp/2013/12/131205junkfood.html

ストレスとジャンクフードの関係性は証明されているようです。

ストレスを発散

と言うことは、ストレスを減らすか発散するしか道はなさそうです。今回いろいろ調べてみるとこんな意見が多くみられました。「ストレスが体に悪いから我慢するならジャンクでもしょうがない」「ストレスを溜めるから気にせずジャンク食べます。」みんな同じように思っています。

「ジャンクフード<ストレス」の図式ができあがっている以上なかなか意思だけでジャンクに走らないことは不可能だと思います。であれば、「ストレスをためない」OR「ストレスを発散する」しかないわけですよ。

昔は友達ともたくさん話して発散してました。運動もしてました。カラオケが大好きでよくカラオケに行ってました。いつしか、友達と話す機会も減り、運動もほとんどせず、カラオケに行く時はビールを大量に飲んでいるばかり。これではジャンクが減らないのも当たりまえです。

これはなにか考える必要があります。ぼくに向いているのはストレスの発散だと思います。

まとめ

我慢をせずにストレスを発散する方法を考えてみます。運動は最近しないので運動自体が我慢になります。そうするとがんばったご褒美とか言い出しかねないので、我慢する系の運動は後々にします。発散系だと、攻撃性の高いがよさそうです。パンチングボールとかの発散系の運動を試してみます。いい発散系の運動あれば教えてください。よさげなアイテムを見つけました。

 

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