大人でも感動する「KAPLA」最高峰の積み木を我が家が選んだ理由

我が家ではおもちゃに対しての基準を設けています。おかげで親にも子にもあまり不満のないおもちゃライフを送れています。

今回の記事では、父親が本気で選び抜いた「変わらない価値があるおもちゃ」の積み木を紹介します。

二児の父親が本気で選んだ積み木「KAPLA(カプラ)」

KAPLAと言う積み木があるんですが、この積み木大人が見てもすごいです。

この積み木は「フランス生まれの究極の積み木」と呼ばれています。

他にも「魔法の板」「魔法の積み木」とか呼ばれています。

そんな「魔法の積み木」がぼくの絶対に一押しの子どもの積み木になります。

多くの保育園・幼稚園で採用され世界中で親しまれています。

何がすごいって積み木で作れる作品のレベルが桁外れです。積み木の概念が変わっちゃうレベルです。大人がいいと思えるおもちゃを買ってあげる方がいいとぼくは考えてますので、見られてみてください。

KAPLAを使うとこんな積み木ができます

■カプラですごい作品を作ってる動画見つけました

KAPLAについて

KAPLAの考案までの道のりがすごい

カプラの考案者、トム・ブリューゲンは15年かけて、現在のカプラを作りました。
サイズも考えられて作られていますが、どんな木を使うのがもっともよいかという木の選定まで徹底したこだわりの元作られています。そのこだわりでフランスでは文科省推薦教材になっているみたいです。

ぼくが子どもの積み木をどれにするか散々調べつくしていた時にカプラに出会った時一発でこれだ!って思いました。2年以上たった今でもそれは間違いじゃなかったなと思ってます。子どものおもちゃにここまで徹底するんだって感動しました。

サイズへのこだわり

カプラは大人の手のひらにのるほどの細い白木の板です。

カプラのサイズは「1:3:15」の比率で出来ています、この比率に辿り着くまでにカプラの考案者、トム・ブリューゲンは15年の歳月をかけたみたいです。
1:3:15という比率でできた白木の板は(8ミリ × 24ミリ x 120ミリ)木目もキレイです。

■KAPLAのサイズ感がわかるギャラリー   「左から1枚3枚5枚15枚です」

木材へのこだわり

カプラには「フランスの海岸松」と言う松の木が使われているみたいなんですが、この木材を選んだのにもこだわりがあるみたいです。触ってみればわかりますが、ピタッと吸い付くように積み上げることができます。これがすごく気持ちがいいんです。だからこそかなりの高さまで積み上げることができますしいろんな形の作品を作りあげることができます。木が材質なのに時間がたっても反らないですしすべてのサイズがぴったり同じサイズです。

■ぴったり吸い付き反りもないのでこんなに積み上げることもできます。

音へのこだわり

トム・ブリューゲンはピアノの調律師でもあったみたいで音にもこだわりを持ってカプラを作ったみたいです。実際崩すと音が気持ちいいので体感してみるとわかると思います。

これだけのこだわりを持って作られたカプラは美しい作品を作ることもできます。子どもの隣で美にこだわった作品をぼくもたまに作ったりします。

 

■美しい作品見つけました

我が家のKAPLA

我が家では子どもが3歳になった時にKAPLA200と言う商品を買いました。足りなかったらどうしようと夢は膨らむんですが、はじめはこれくらいの量で十分2年たった今でも遊んでくれてます。もう少し大きくなったら物足りなくなると思うのでその前には買い足す予定です、KAPLA1000と言う商品がありますので、それを買って1200ピースにします。

はじめは少し高いかなと思っていたのですが、子どもがたった一枚の板の組み合わせで想像力を膨らませていろいろな作品を作っている楽しそうな姿をみると買ってよかったなって思いますし、どんどんイメージが膨らみ続けるおもちゃで遊ぶ体験って大きいと思います。それに長年使えるおもちゃですしよっぽど大きくなって遊ばなくなった時には大人が見ても美を感じることができるものなのでオシャレな箱に入れてリビングに置いておこうと思っていますのでずっと使えるものとして考えると安い買い物になるなと思いました。

「変わらない価値があるおもちゃ」としておすすめの積み木です。

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