健康格差!所得の差が命の差になる時代が到来したみたいです。

東洋経済2016年7月号に健康は所得の差がと言う内容が紹介されました。

やっとか!と言ったところだったのですが、最近になってリアルになって来たのを感じます。

非正規雇用と正規雇用での健康に格差がある!と言った内容なのですが、現時点ではリアルでしょうね。

しかし、正規雇用だから安心かと言うとそうでもないと思います。

正規か非正規かと言う問題は、正規雇用の方がいい感じだった時代の話であって、今から何が起きるかわからない未来に突入したことを考えると、所得差=健康の差になってくるのではないでしょうか。

家賃で精一杯な人にとって、コンビニや牛丼屋、カップ麺は命の綱ですが、健康にとってこれほどやばいことはありません。せめてサプリメントを!と言いたい所ですが、そのお金で何日食いつなぐことができるのか!と言う状況の人たちのことを言うのです。

悪循環のループにどはまりしてしまっているのです。

このまま国民皆保険制度が崩壊したらどうなっちゃうんだろうとか思うわけですよ。

正直、僕自身は国民皆保険制度が健康意識の無い日本を生んじゃったんだろうなと思ってます。高度成長時代に健康は構わん!突き進め!壊れたら安い保険制度で治してやるから!いいから働け〜みたいな風潮だったとしか思えないんです。

とは言ってもそういった所でどうにもならないので、解決策を考えるしかないですね。

健康への知識も無いまま育てられた僕らの世代はまずは健康への知識をつける必要がありますね。

健康のことは知っておいた方がいいよ〜って時代じゃないでしょ。

健康は必須項目で絶対に知っておきなさい!

って感じです。

最低限やっておきたい健康のこと

まずは水!!

健康について勉強する時間が無い人、お金も無い人は飲み物の見直しをしましょう。飲むのは水!水の単価は10円/ℓ以内!

コンビニで100円の水とか買わない。たまにしか水飲まないとか言わない。水は万物の源です。人間の体も60%は水です。水についての知識を入れて、積極的に水を取り入れることで健康にも経済的にもよくなって来ます。

運動はラジオ体操

ラジオ体操って実はめちゃめちゃ優れた運動なんです。ちゃんとやると日常で普段使わない筋肉を使うように出来ているのでバランスよく運動することができるのです。