二児の父親が教える乳児期に大切な「基本的信頼関係」

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生まれてから1歳までの時期にものすごく重要と言われている「基本的信頼関係」について考えます。

まずは、「基本的信頼関係」の基礎的な知識からかんたんに説明します。

「基本的信頼関係」かんたんな知識

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基本的信頼関係って一言で言うとなに?

「生きていくために必要な根拠のない自信」を「赤ちゃんの心の内側」に作っていただくことです。

「自分が他者から愛され、大切にされているのだ」と思える感覚のことです。

基本的信頼関係を築く為に大事なこと

赤ちゃんに「自分は何をしても許される、受け入れてもらえる存在」だと感じてもらうこと

具体的には何をしたらいいと言われているの?

泣いたらお母さんがすぐ来てくれる。お腹が空いていたらミルクをくれる。オムツが濡れてたら変えてくれる。お母さんを見てたら笑いかけてくれる。それを繰り返すことで赤ちゃんは何をしても許される存在なんだと思えます。そうするとあかちゃんは「根拠のない自信」を持つことができます。つまり「基本的信頼関係」を築くことができます。

二児の心理系パパの考え方

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心理学をどう捉えているか

心理学はとても有用なものです。知らなかった自分がわかります。いろんな気づきがあります。でも、あくまでも心のあり方の一部を解き明かした学問です。科学と同じで新しい発見があるとつくがえります。そういうものだと思いながら自分の心と相談していろんなことを決めて行くことが大事なことだと考えます。心理学の中に答えを探してしまうときつくなることがあります。楽に捉えましょう。

基本的信頼関係について

あかちゃんが基本的信頼を持てるとは「根拠のない自信」を持てると言うことです。そうするとその後の人生で何かあった時にふんばりの聞く子になりやすいと言われています。できればお母さんは子どもにたっぷり愛情を注いであげれるようにした方がいいと思います。お父さんはお母さんの心のフォローをしてあげたらいいと思います。もちろんそれができない状況の方もいると思います。でも安心してください。子育てで一番大事なことを後でお教えします。

「完璧な親」はいらない

とは言っても「完璧な親」はいりません。完璧な親の像は幻想です。みんな親一年生から始めます。一年生は何もできなくて当たり前です。失敗して当たり前です。親と子は一緒に育っていくんです。力を抜いてあかちゃんと向き合い大好きだよと伝えてあげることが大事です。お父さんは自分は何もできない無力だなんて思う必要はありません。そんな暇があったら何かお母さんが楽になることをしてあげることが大事です。

「基本的信頼関係」で一番大事なこと

「無条件に愛されてる」と赤ちゃんが思えることが一番大事なことです。

「子育て」で一番大事なこと

「子育て」には何よりも大事なことが二つあります。それが軸にあることが一番大事なことで、テクニックやその他のことはどうにでもなります。子育てで悩んだ時に原点になるものでもあります。子育てで悩むことがあったら立ち戻って考えてみてください。

一番大事なこと

「子どもが生きてること」

二番目に大事なこと

「無条件に愛してあげること」

まとめ

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子育てで一番重要なのは子どもが「生きてる」ことです。そんなこと当たり前って思う方がいたらそれは違うと思います。生まれることができなかった子もいます。大人になれず亡くなってしまう子もいます。「生きてる」ことはキセキです。原点は絶対にそこにあります。完璧な親はいません。だから間違いを犯します。自分勝手になって子どもを傷つけることもあります。子どもに対してストレスを抱えることもあります。でもこの子「生きてる」よね。そう思えたら感謝の気持ちが湧いてきます。それが「無条件の愛」につながります。それが「基本的信頼関係」の構築につながります。

コメント

  1. […] サイト内記事「二児の心理系パパが教える乳児期に大切な「基本的信頼関係」」より […]

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