久住高原オートキャンプ場で今年もキャンプをして来ました。

久住高原オートキャンプ場は大分県竹田氏にあるキャンプ場です。僕らのように福岡からであれば車の場合高速で九重インターで降りてから40分くらいの場所になります。

車を泊める場所とキャンプをする場所、テントを立てる場所がすべて一体となっているので、荷物を移動せずにできるのが特長です。

一区画いくらといった形でテントをたてる場所を借りる形になります。近くにトイレや炊事場も設置されています。

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開放感ありすごく気持ちがいいです。20:00(19:30受付)までは素晴らしい景色の露天風呂も設置されています。内風呂は熱めで疲れがどっと取れますし、露天風呂は目の前が絶景ですので最高に気持ち良く入れます

絶景露天風呂

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久住高原オートビレッジ公式サイトより

BBQをして、みんなで温泉に行き、夜は大人だけで火を囲んでのフリートークでのんびりした時間をすごしたことはとってもいい思い出となりました。

今回は大人9人子ども6人の計15人での宿泊となりました。それだけ大人が集まると面白いアイテムもたくさんでてくるものみんなで行くことの意味かも知れません。

だいたい一緒に行くような友人って興味を惹かれる範囲とかもかぶっていたりするもので、前から体験したかったダッチオーブンやLay Bagも始めて体験できたことも幸せな体験でした。

ダッチオーブンでアヒージョ

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ダッチオーブンとは

ダッチオーブンとはアメリカ開拓時代にも使われていた歴史のある鋳鉄の製品でDutch(オランダ) Oven(オーブン)の名前が示す通りオランダにも関係がありますが主にアメリカの西武開拓時代に使われていたことが有名です。一番のポイントは金属製の分厚い蓋の上に炭をおいて使うことができる点で上からも下からも温めることができる為オーブンとしても使えることにあります。

我が家の無水調理鍋と同じように無水料理がアウトドアでできるのも魅力です。今回はアヒージョを作って美味しくいただきました。やっぱりこういう鍋が一つあるとBBQの幅が広がりますね。

今回使ったダッチオーブンはアウトドア用品でおなじみのコールマンのダッチオーブンでしたがとても使い勝手がよく、家族用ではあると思うのですが大人9人でつついても存在感抜群でした。

Lay Bagがなかなか大変

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facebook広告で以前からやたらと見て興味津々だった商品です。広告では、フワッとするだけで空気がLayBagに入りくるくるとしてぱちっと止めるとソファにもベッドにもなる快適アイテムだったのですが、実際に使用してみると思ったより空気が入らず、少々走り回ってやっと空気を入れて使うことができた感じでした。少しコツをつかめばもっとスムーズに行くだろうし風が少しあるだけでもだいぶん楽に入れれるんだろうなというイメージはあったのですが、広告ほどではないのかな?と少し感じた部分はあります。とはいえ2回目膨らませた時は結構自然に空気が入ったこともあり月を見上げながらゆっくりと寝転がってる時は快適そのものでした。あと、話題性としては抜群でひと盛り上がりあることは間違いないと思われます。

写真は、夕方ちょっと休もうと寝転がったら子どもたち全員に襲われてまったくリラックスできなかった時のものです。子どもたちにとってはLayBagはとても楽しい道具だったみたいで結構長い間遊んでいました。

お隣さんに子どもも誘って遊んでいたらお隣さんからハマグリとブリカマをいただく幸運に恵まれました。人に親切にしておくといいこともあるもんですね。こういう近くの人との交流もキャンプの醍醐味ではないでしょうか。

久住高原オートビレッジ

久住高原オートビレッジ公式サイト

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