何かとても気になったので、旧字体の意味を調べてみたらびっくり!

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言葉は「言霊」と言います。言葉には力があります。ほとんどの方が知っていることで言うと、「ありがとう」は魔法の言葉だよ。ということじゃないでしょうか。「ありがとう」という言葉で人生が変わったという方もたくさんいます。知れば知るほど言葉が持つ力って大きいですよね。

そこから、旧字体にも興味を持ち始めましたので、意味を調べてみたら驚くことだらけでびっくりしました。

別に簡易的な文字になっていることには何の問題もないのですが、意味があきらかに変わってるのはいろいろ考えさせられますね。

体 → 體

【意味】

体・・・「粗末」「おろか」という意味です。「笨」と同じ意味と読みを持つ言葉で、「笨」も「粗末」とか「おろか」という意味を持っています。

體・・・骨が豊かと書きますが、豊(レイ)という別の意味の言葉で、器に穀物を盛った象形文字で、供え物が豊穣な様を示しています。

気 → 氣

【意味】

気・・・「气」が天体を表すなかに「〆」が入っています。「〆」は閉じ込めるの意味があり、エネルギーを閉じ込めることを意味します。

氣・・・「气」が天体を表すなかに「米」が入っています。「米」はこめの意味ではなく、四方八方にエネルギーが広がっていく様子を表します。

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