アクロス福岡で「九州の未来」インバウンドの未来とチームラボの人の話

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アクロスで九州の未来を聞いてきました。

九州へのインバウンド2023年に800万人!?

2018年で九州へのインバウンドは500万人

2023年には800万人までにする目標があるそうです。

2.3兆円→4兆円まで拡大予定だそうです。

4兆円と言うと九州の自動車産業と同じくらいのビッグな市場にする計画だとは気合の入り方が違いますね。

ますます外国の方増えますね。

友人にもインバウンド向けの仕事をしている友人の話もよく聞きます。

中国の方で旅行会社を営んでいる方や日本と韓国のつな渡しをしている友人に聞いてもインバウンドの盛り上がりがよくわかります。

人口減への対策は観光立国としてすごい勢いを感じました。

九州は全国的に見てもインバウンドの需要は多いみたいです。

人数はもちろんのこと4兆円へ向けてクリアしたい課題もあるようです。

全国で見ると1人あたり15万円の消費があるようですが、九州は9万8000円と単価が低いようです。理由は、大型客船で宿泊する方が多いからだそうです。ホテル業界もイベントがあると僕の住む福岡はホテルが取れないくらい賑わっているのですが、まだまだ宿泊に対する需要は増えるようですね。2017年までグレーゾーンの人たちが荒稼ぎしていたAirbnbも規制が入り闇Airbnbをしている人ができなくなったようですが、インバウンド需要はあるのでインバウンド向けの宿泊ビジネスはまだまだ個人でも考えれるのかもしれませんね。

Airbnbの規制

賃貸で部屋を借りて又貸しすることを「転貸」と言います。「転貸」は契約によりダメな場合が多いです。大家さんにAirbnbで使っていいですか?と聞いていいよ!と言われたらしていいのですが、規制前は黙ってしてる人が多くいたみたいで、全部ダメになりました。友人談によると、Airbnbのサイトへ大家さんからオーケーをもらったら申請して番号がもらえるそうです。その番号がない物件は全て検索ができなくなるそうなのです。

よかったよかったと一安心と言った所ですが、正規でがんばってる人がなかなか収入に結びつかないと言ったピンチもあるそうなんです。闇は儲かるけど、正規は成り立たないでは本末店頭ですね。がんばった人が報われるようになると九州へのインバウンド倍増にも耐えれそうですね。

もう一つのクリアしたい問題は九州は欧米人が増えないことだそうです。具体的なこと聞き逃したのであんまりわかりませんが、いろいろがんばってるみたいです。

九州と大きく見てますが、空の便から来るインバウンド旅行者の81%が福岡空港に着陸してるみたいです。近隣空港にも増やしたいと言う思いはあるそうですが、今の所は福岡空港一極集中ですね。

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