福岡のソウルフード「牧のうどん」増える麺と地元の熱い愛情

県外の人にこそ教えたい、福岡に来たら絶対に食べて欲しいソウルフード「牧のうどん」。

福岡の人なら誰もが知ってるうどんチェーン、「麺が増える」キセキのうどん屋です。子どもの頃めったに外食に行けなかった我が家でもお盆の帰省の帰りには「牧のうどん」に連れていってくれてました。それが何よりの楽しみでした。

うどん発祥の地は福岡

福岡で麺類と言えば、とんこつラーメンが定番なんですが、実は福岡はうどん発祥の地でもあるんです。

発祥の地と彫られてある石碑もあります。

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うどんが伝来した福岡の「博多」は商人の町、せっかちな商人が早く食べれるように柔らかい麺が広まったと聞いてます。

福岡のソウルフード「牧のうどん」

ここがすごい

  • 安い、うまい、早い
  • うどんなのにコシがない
  • ほっとくと増えるキセキの麺
  • 一味を入れるさじがハーゲンダッツのスプーンだった
  • 子連れでもまったく気にせずに入れるお店のサイズとマイホーム感がすごい
  • うどんと「牧のうどん」は別ジャンルの食べ物

これが福岡のソウルフード「牧のうどん」だ!

熱い想いが止まらない。そんな声をたくさん紹介します。

「牧のうどん」への愛が止まらない。そんな人が福岡にはたくさんいます。

食事制限の人も「牧のうどん」。ぼくも何も食べれないくらいに体調を崩した後は「牧のうどん」の素うどんに癒されに行きます。癒し効果もバツグンです。

みんなが認めるソウルフード。「牧のうどん」とうどん屋は別ジャンルだと認識している人もたくさんいます。うどんじゃなくて「牧のうどん」が食べたい日があるんです。

増える麺の伝説

福岡の人同士で「牧のうどん」を語りだすと必ず話題にあがるのが増える麺。友人も、飲み会の話題でも、仕事で初めて会った人でもどんな世代の人でも麺が増えることを知ってます。

実際はスープを吸って膨らむので増えたように感じます。なので増える麺のためにうどんと一緒にスープの入った小さいやかんが出てきます。増えたらスープを継ぎ足すのが「牧のうどん」流です。

まとめ

福岡の人でも何かと話題にのぼることが多い「牧のうどん」。県外の人にラーメン以外を求められた時は必ずオススメします。ぼくもそうですが、おいしいうどん屋さん他にも知ってます。それでも一度は「牧のうどん」。福岡にお越しの際はぜひ行かれてみてください。

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