近い未来ブログやWEBサイトのほとんどはメディア化すると思う

近未来想像

この記事は思いつくままに書きなぐったコラムです。たまにこういうことやります。今回はWEBの仕事の話です。SNSから考えるブログやWEBサイトの近未来像を書いてます。興味のある方はご覧ください。

SNSってやっぱり人が主役なんだなぁとつくづく思います。

「人」が主役で「口コミ」での拡散で「ローカル」で「民衆文化」だと改めてSNSを考えた時に思い直した。

それで、今の時代ブログへの流入ってある程度の規模のブログやWEBサイトでもSNSからの流入が過半数以上のところも結構あるんです。これってすごいことですよね。

そうやって選択肢が増えるってとってもいいことだと思います。

ブログへの流入経路の多様化

ブログやWEBサイトへの検索からの流入ってグローバルなんですよ。でもSNSからの流入ってローカルなんですよ。これが共存するってとってもおもしろい。リアルな世界で言う所の口コミとメディアに取り上げられるが同時進行的に入ってきてる状態ってことと同義だと思うんです。

検索からの流入もコンテンツ重視にはなって来てるんですけど、流入に必要な要素って「コンテンツ+技術」or「コンテンツ+お金」だと思うんです。SNSからの流入って「コンテンツ+人(誰情報)」ですよね。こんなにおもしろい時代はないと思うんです。

流入経路拡大

これからもっともっとブログへの流入の経路は増えて来ると思います。そうするとさらにコンテンツのみでも評価されるようになると思います。もっと多くの人がもっと多様な方法でインターネット上で活躍できるようになると思います。そうするともっと参加者が増えます。誰もが傍観者ではなく参加者になればいろんな立場の人のいろんな気持ちがわかるようになると思うんです。

参加の原理

参加の原理という言葉があります。自分が参加していることには人はよりよくしようと言う意思が働くというものです。

生物多様性

生物多様性と言う言葉があります。この言葉には生物は多様な方が安定すると言う意味も含まれています。自分の意見を表でしっかりと言う人が増えれば増えるほど多様な価値観が世界に存在することになります。それは受け皿が増えることにもつながり受け皿が増えれば安定につながります。

そう考えると絶対世の中よくなるしかありえないと思うんです。

ブログ発信のいい時代

検索だけの時代では極端な話、検索エンジンに認められればよかったんです。でも今は検索エンジン以外の流入経路も複数ありますので、ブログで自分を発信するにはすごくいい時代だなって思うんです。

個人が日記的なブログからもっとブログサイト的なものに変化して行くとさらにおもしろいと思うんです。もうなってるんですけど、もっともっと多くの人がそうなっていけば絶対おもしろいんです。このブログでは「ブログじゃないもうメディアだ」って言う意味を込めて「ジブンメディア」を個人が持つ時代だって言っているんです。企業とか個人とかブロガーとかアフィリエイターとか個人のブログだとかYoutuberだとかリアルビジネスへの誘導とかに特化することだけじゃなくて自分の得意なところを売りにしながら多くの手段を包括して行くことで経済性をあげて収入源を分散し自分の伝えたい価値観を一緒に発信して行く時代だと思ってるんです。そしてその中心になるのが「ブログ」の役割だと思っています。

小さいサイズのメディアがたくさん

そうするとすごく小さいサイズのメディアが日本全国に広がるんです。そのメディアの役割って言うのが、自分の周りの人やすごく近所のお店のオープン情報とか近所でとてもおもしろいことをやってる人の電子書籍販売とかラジオ番組とかテレビ番組を作って発信するんです。

そういうメディアってfacebookとかのリアルなネットワークから流入が来ることが多いと思うんです。そこに検索とかTwitterから新しい人が入って来て、これはおもしろいって別の地域のメディアに取り上げてもらってと言うようなことがもっと加速度的に広がって行くと思うんです。そうなって来るとメジャーとかマイナーとかってあんまりなくなって来ると思うんです。全てがメジャーで全てがマイナーみたいな。

常識が非常識にさっさとなればいい

それが当たり前の世界になると、「常識」とか「普通は」とか「一般的には」とか「当たり前」とか「ありえない」って言う言葉がなくなっていくと思うんです。常識や普通と言う感覚を持っている人が一番人を攻撃する人なので。常識は人によって違うと言うことが一般化すると常識を振りかざすことができなくなるんです。その世界で自分の色を確立するとその人は他の価値観に優しい自分の色を持った人になります。

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