道を一本にすると人生がシンプルになる!過去の道は一本

道に迷うこともあると思います。

たくさんの道が目の前に現れることもあると思います。

でも、過去を振り返って見てください。歩いてきた道は一本しかありません。

「今」と言う地点に立った時、複数の選択肢があるように思えるのですが、「過去」が一本の道であるのと同様に、「未来」から見ると道は一本しかありません。

未来を先に決めてしまうことで、道は一本になります。そうすると世の中がシンプルになってきます。人生もシンプルになってきます。

道は一本であれば、その道を歩いて行くだけです。その他のことは消えてしまいます。

あいだみつおさんもこう言っています。

道は一本、単純でまっ直ぐがいい

なにかを欲しがると欲しがったところが曲がる

道は一本、まっすぐがいい

あいだみつお

 

道と言えば、アントニオ猪木さん。

この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。危ぶめば道はなし。踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。迷わず行けよ。行けばわかるさ。

アントニオ猪木

どんなことを成し遂げた人も、わからない!わからないけど、この道を行ってみよう!と勇気を出して道を決めて走り続けた人ばかりではないでしょうか。

詳しくはないですが、量子力学から見てもそうみたいです。

先日、量子力学の話を聞いてきました。量子力学から見ると、自分以外のすべての物や人は存在しないそうです。そこにあるのは自分がどうあるかだけだそうです。

自分がどうあるかだけが重要であれば他者との関係も嫌なあの人も自分が作り出していることになります。そう思うと、捉え方が変わりませんか?執着や怒り、期待と言った感情もなくなりませんか?

世の中はシンプルです。ぼくの大好きな「嫌われる勇気」でもそう言っています。

道が一つと決めた瞬間他のことはすべて消えて人生はシンプルになります。何かが起きた時にその場で反応するのではなく未来から見てどうするかを決めることができるので、反応の仕方や選択の仕方も変わってきます。