おこづかいゲーム!!子どもにお金のことを教えるにはめちゃめちゃオススメ!!

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福岡友だち作り交流会ARRIVO

我が家はグリーンコープにとてもお世話になっているのですが、グリーンコープに入っていたチラシの中に「おこづかいゲーム」のご案内なるものが入っていました。

子どもと一緒に参加できるのであればとしぶしぶですが参加してみる事にしました。

僕が住む福岡市南区の隣町は春日市と言うベッドタウンです。交通の便も良く綺麗な家が立ち並ぶ地区なんですが、そこにクローバープラザと言うロボットに変形しそうな立派な建物が建っているのです。今回はそのクローバープラザの5Fに集合でした。クローバープラザ自体が迷路みたいな建物なので子どももとてもよろこんで早めについて遊んでいたので危うく遅れそうでしたが、無事会場に15分前には着く事ができました。

おこづかいゲームについて

日本生活協同組合連合会より

スクリーンショットを貼った後気づいたのですが、これはFcoopのおこづかいゲームですね。でもこんな感じです。楽しみながら金銭感覚を身につける事ができるゲームでした。興味のある方は検索されてみてください。

ちなみに僕と子どもで受けたゲームはこちらでした。

「子育てとお金の話」講座の実践編講座です。

親子参加のゲーム形式で子どもにお買い物をしてもらう「こづかいゲーム」を通して、金銭感覚や「欲しいもの」と「必要なもの」のバランスなどの学習から賢い消費者としての眼を養い、こづかい帳のつけ方を学びます。保護者のみなさんには、家庭での「金銭教育」についてのヒントになるアドバイスを提案いたします。

※参加費あり
※参加者には、こづかい帳・親子こづかい体験講座ガイドブックをプレゼントいたします。

グリーンコープ

おこづかいに「文房具」!?びっくりした考え方

所詮ゲームでしょと簡単に考えていたのですが説明を聞いているとこれはすごいな!とびっくりした考え方がありました。それはおこづかいの範囲でした。普通おこづかいの範囲内で子どもたちは自分の欲しいものを買ってなくなったら来月を待つ!もしくはおこづかいちょうだ〜いとねだる!僕の子どもの頃はそんな感じでしたが、おこづかいゲームのおこづかいの範囲は「文房具」まで含めていたんです。そうすると急に難易度があがります。欲しいものを買うためのおこづかいが必要な文房具をどうにかした上で残りの金額で欲しいものを買う必要があるんです。

実際のおこづかいゲームの表「収入」「支出」「残高」結構リアルでしょ。

社会に出た時にお金のやりくりで困らないように

社会に出た後に困らないようにしてあげたいと思うのが親心です。なので社会の仕組みである必要な物と欲しい物をどうバランス考えて生活して行くかと僕らもいつも考えているんですがその仕組みをおこづかいを通して子どものうちに学んで行く事ができることはとても大きな財産になるなと思ったんです。

親が一緒に参加するけど口出し禁止

これがすごく大変でした。我が子は欲しい物で高額のものをあげていたのですが、おこづかいでは足りません。次のおこづかいがもらえると買えると気づいた我が子はそのターン何も買わないという我慢する行為に出たのです。そして次のターンにようやくお金が貯まり買えるとめちゃめちゃよろこんでいるのですが、親としてはそれ買っちゃうとその後の必要な「文房具」買えなくなるからもう一ターンまとうよ!と思うのですが、テンションがあがっちゃってる我が子は「やっと貯まったから買うね!!」とキラキラさせて買ってよろこんでました。その後地獄のターンが続くのですがw

こどもの性格を把握できる

我が子はこんな反応をしてこういう行為にでるんだ!ということが把握できたこともとても親としてとても大きな学びになりました。知らなかった一面を多く見ることができるのもおこづかいゲームの魅力ですね。

調べてみるといろいろなところでしているみたいなので興味のある方はしてみてください。結構勉強になりますよ。

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