二児の父親として本気で考える「おもちゃ」との付き合い方

二児の父親が本気で選んだ一生使いたい「おもちゃ」シリーズ

一番上の子が生まれた時に、我が家の「おもちゃ」の基準を真剣にかなりの時間をかけて考えました。そんなぼくが選んだ基準とともに「おもちゃ」を紹介ます。

我が家の「おもちゃ」基準

  • 大人がおもしろいと思える
  • 直感でワクワクする
  • 知育としても価値がある
  • 最終的に飾ることができるデザイン性
  • 子どもが大人になった時その子どもと遊べる

この5つの基準で選んでいます。なんでその基準で選んでいるのかを

「おもちゃ」を調べていくうちにいくつかの分類に分けることができることに気づきました。

「おもちゃ」の分類

  • 流行りのおもちゃ
  • ある年齢までしか遊べないおもちゃ
  • 変わらない価値があるおもちゃ
  • ずっと成長し続けているおもちゃ

大きく4つの種類の「おもちゃ」があることに気づきました。初めは、この中で「いいおもちゃ」と「悪いおもちゃ」に分けて自分の子どもに与えたい物を与えることを考えていたのですが、それは違うことに気づきました。

すべての「おもちゃ」には意味があり、それを避けたり嫌がったりするとそれは子どもに伝わります。与えないようにすると子どもは欲しがります。そこで我が家では、自分が与えるおもちゃ。まわりにお願いしておくおもちゃ。もらったりして勝手に入ってくるおもちゃに分けることにしました。

もらう、勝手に入ってくる「おもちゃ」

「流行りのおもちゃ」「ある年齢までしか遊べないおもちゃ」

自分があげたい「おもちゃ」

「変わらない価値があるおもちゃ」

まわりにお願いしておく「おもちゃ」

「ずっと成長し続けているおもちゃ」

このように分けて「おもちゃ」が入ってくる段階で入ってくる量をコントロールすることにしました。そうすることで親にも子どもにもストレスのかかりにくいおもちゃ生活を送ることができています。

分類分けしておくことで「おもちゃ」を捨てる基準もシンプルでわかりやすいものになります。ここで大事なことは、「例外」を作ってあげることです。

我が家の「おもちゃ」を捨てる基準

「流行りのおもちゃ」「ある年齢までしか遊べないおもちゃ」は大体季節の変わり目ごとに容赦なく捨てるかあげるかします。ここで「例外」が必要になるのですが、「例外」となるものは、子どもに選ばせます。子どもにはその時期にどうしても手放したくない「おもちゃ」が存在します。それが、「変わらない価値があるおもちゃ」「ずっと成長し続けているおもちゃ」であれば親も子どもも満足なのですが、そうでない場合が稀にあります。そんな時はその捨てる季節には捨てないで次回また聞いてみるともう遊ばなくなっていたりします。そこで捨てるようにします。

「変わらない価値があるおもちゃ」の最終的な行き着く先

「変わらない価値があるおもちゃ」の中にもある年齢をすぎると遊ばなくなってしまうものがあります。そういうおもちゃは大人が見てもワクワクしたり美しいと感じるおもちゃです。なので最終的にはディスプレイします。我が家の場合木のおもちゃとかが「変わらない価値があるおもちゃ」に当たることが多いので、リビングや玄関、キッチンに思い出とともにディスプレイしてあげると子どもにとっても親にとっても大事なものになっていきます。

「ずっと成長し続けているおもちゃ」の最終的な行き着く先

「ずっと成長し続けているおもちゃ」はいくつかあると思いますが、我が家では「LEGO」をそれに選びました。おじいちゃんおばあちゃんに買ってもらうのは「LEGO」と決めています。常に新しいシリーズがでているので買ってもらいやすいですし大人でもワクワクして遊ぶことができます。そして使って飽きてしまったら分解してパーツにすると永久に使うことができます。「LEGO」は何十年前のものでも互換性がありますので、永久に使い続けることができ世界規模のおもちゃなので潰れて製造されなくなることが考えにくいです。プレゼントとしてもらったおもちゃというのは捨てたりあげたりしにくいものですが、全く使わなくなったおもちゃをとっておくとどんどん家が散らかります。その点「LEGO」のような「ずっと成長し続けているおもちゃ」は古いものも使うことができますので精神的にも環境的にも優しいのです。

まとめ

「LEGO」製品に対する想いは別の記事で思いっきり書きます。ここでお伝えさせていただきたかったことは「おもちゃルール」でもお話しさせていただいているのですが、おもちゃとの関わり方をご家庭で真剣に考えた方が親にも子どもにもいいおもちゃライフが送れると考えています。

それぞれのおもちゃの具体的な紹介は別の記事で書きますので気が向いたからはまた見られてください。

LEGO

デンマークの玩具会社

「Only the best is good enough」という企業理念のもと、子どもたちの発達のために取り組み、創造的な遊びや学びを通して、将来の担い手にインスピレーションを与え、成長させることを目指しています。 レゴ製品は世界中で販売され、www.LEGO.comでラインナップを確認できます。 LEGOより

「レゴ デュプロ」対象年齢1歳半〜5歳

レゴ デュプロ みどりのコンテナデラックス 10572

まだ小さなお子様には小さなレゴブロックよりも少し大きめのサイズのレゴデュプロがオススメです。さすがレゴなんですが、小さなお子様が飲み込めないサイズで作られていますし、「噛む」「引っ張る」「踏む」などの入念なテストをして作られていますので頑丈なこともぼくが子どもにはレゴと選んだポイントになります。

レゴデュプロとレゴブロックの互換性

この大きなサイズのレゴデュプロは完全互換ではありませんがレゴブロックと互換性があります。小学生にあがった時は通常サイズのレゴブロックの土台として使うこともできますので、捨てたりあげたりせずに使い続けることができます。

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