節分の話。陰陽師に聞いた鬼がトラ柄のパンツをはいてる理由

「節分」には鬼がやってきます。

そして豆でやっつけます。「節分」のいつものパターンですね。

でも、なんで「節分」に鬼がでるか知ってますか?

そして、鬼ってなんでトラ柄のパンツをはいてるか知ってますか?

実はその辺のことを陰陽師の知り合いに聞いたことがあるので紹介します。

陰陽師に教えてもらった鬼がトラ柄のパンツをはく理由と鬼が節分に出る理由

陰:鬼がなんでトラ柄のパンツはいてるか知ってる?

ぼく:いや、知りませんけど。っていうか理由あるんですか?

陰:鬼門って知ってる?

ぼく:あー何か聞いたことありますね。

陰:鬼門から鬼が来る、だから鬼門って言うんだよ。

ぼく:へーそうなんですね。

陰:鬼門って方角で言うと、北東の方角に当たるんだけどね。

陰:北東の方角って十二支で表すことも出来て十二支で見ると「丑」と「寅」の間になるんだ。

陰:「丑寅」の方角が鬼門だから鬼にはツノが生えててトラ柄のパンツをはいてるんだ。

ぼく:女の子にネタで使えますね。

陰:ニヤリ

陰:ちなみに、「節分」も十二支で表すと「丑寅」の方角にあたるんだ。だから「節分」に鬼がでるんだよ

ぼく:へえー勉強になります。

図で表すとこうなります

鬼門

最近鬼のバリエーションも増えてトラ柄のパンツをはいていない鬼もいますが、「丑寅」の方角からやってくる悪いものを擬人化したものとして鬼がいますので鬼にはツノとトラのパンツは必須でお願いします。

ついでに節分のちょっとしたうんちくのまとめしておきます。

節分うんちくまとめ

節分のまめには「魔滅(まめ)」魔を滅するという意味があります

旧暦で考えると2月3日の節分は「大晦日」にあたる

節分は無病息災を祈る行事、北東から来る悪いものの擬人化が鬼

鬼は夜やってくるのでまめをまくのは夜

まめを投げるのは一家の長。お父さん鬼やってる場合じゃありませんよ

我が家の今年のまめまきの方針

鬼は恐怖の対象である方がいいという名のもとに数年前「なまはげレベルの鬼」をしたことがあります。長男がまだ2歳でしたので恐怖で顔が引きつっていたのを思い出します。それがよかったのか悪かったのかはわかりませんが、今年は鬼に変身するかまだ決めかねてます。

今朝奥さんから、「一家の長が豆をまかないかんらしいよ」と言われまして。お父さん鬼やってる場合じゃないのでやるとしても鬼が出たところまでをやってざわざわさせてから、戻ってきて子どもと一緒に豆まきをしようかと思ってます。ちなみに噂話でどこかの保育園で「ソフト豆まき」なるものをするみたいです。まめまきを子どもとした後に鬼とハイタッチ。鬼は怖くないよみたいなことするみたいなんですが、鬼は怖いから鬼ですよ。イベント化することは楽しいことなのでとってもいいことだと思うのですが、本質だけは守って欲しいものです。

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