「Open」の持つ意味と「好き」を仕事にする理由

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「Open」を常に意識しておく必要があると思っています。

「Open」は最近のキーワードのひとつです。

世界はどんどん「Open」な方向に向かってます。

「Open」理論

「Open」→「Close」→「崩壊」

すべては「Open」から始まりうまく行くとだんだん「Close」へと変化して行きます。「Close」の極地になった時に新しい「Open」によって「Close」は崩壊します。このサイクルが変わることはありません。四字熟語で言えば「栄枯盛衰」と言う言葉で表されています。

それでも「Close」を選んでしまう理由

分かっているつもりでも「Open」より「Close」を選びます。なぜでしょうか?それは「Close」の方が安全だからです。「Open」は危険ですが大きな視点で見れば「Open」を選ぶしかありません。

安全とは思いこみにすぎない場合が多いのです。

現実には安全というものは存在せず、子供たちも、誰一人として安全とは言えません。

危険を避けるのも、危険に身をさらすのと同じくらい危険なのです。

人生は危険に満ちた冒険か、もしくは無か、そのどちらかを選ぶ以外にはありません。

ヘレン・ケラー

インターネットは加速装置

インターネットは加速装置です。そして加速率は倍々であがり続けています。そうすると「Open」が「Close」になって崩壊するまでのサイクルが早くなります。

「Open」を生き抜く秘訣は楽しむしかない

一生食べていけるのであればいいのですが、そうでないのであれば「Open」の中で生き抜いていくだけの力を身につける必要があります。力を身につける一番の方法は自分の「好き」なことを人生の軸に置いて「楽しむ」ことです。仕事を「楽しむ」人には絶対に仕事で勝てません。だから誰もが仕事を「楽しむ」ことを熱く語るんです。

之れを知る者は之れを好む者にしかず。
之れを好む者は之れを楽しむものにしかず。

(あるコトを知っている人も好きな人には敵わない。好きな人も楽しむ人には敵わない)

孔子

世界規模でものすごいスピードで「Open」の波が押し寄せてると思いませんか?

旬な話題で言えば、「Airbnb」なんてすごいいい例ですよね。一企業が国の規制を無視してサービスとして国境を越えて入って来て誰も止めれずに規制を変更するんですよ。今の時代個人の方が大企業よりも国よりも先に情報が入ることが多々ある。後から大企業や国が対応します。

「Open」とフラット

「Open」はフラットです。フラットという事はチャンスが平等という事です。平等なチャンスが与えられた時勝つのはより力のある人です。フラットになると既得権益を持っている人は損をします。日本人に生まれたというだけで既得権益がありますので、フラットになった時日本人は損をしますが、力のある人間は得をします。

まとめ

「Open」と言うキーワードを一度文章でまとめてみたいと思っていたんです。でもなかなかまとめる機会がなくようやくまとめることができました。

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