かばたの明太子をもらいましたので、レポートを書きます。

僕は博多在住なんですが、県外の方から博多の人はいつも明太子を食べてて冷蔵庫に常駐してると思い込んでるようです。

しかし、そんなにしょっちゅうは食べていません。なので人にもらうと嬉しいんです。

個人的にはめちゃめちゃ明太子好きです。

かばたの明太子

1.かばたといえば昆布漬け明太子

かばたの辛子明太子

かばたの明太子は多分食べたことなかったので楽しみです。かばたと言えば、昆布漬け明太子。明太子の上にも昆布が一緒についてます。4本も入ってました。早速1本炊きたてのご飯と一緒にいただきました。

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多少くずれましたが、盛り付け完了。せっかくなので、昆布も乗せました。

めちゃめちゃ美味しそう。遊びに来ていた友人と仕事の話をしながら美味しくいただきました。

かばたについて

かばたのCM

かばたと言えば「てんとまるのかばた」。他の地方では知りませんが、福岡では、「てんとまるのかーばた。からーしめんたいこ。よっかばた」と言うCMが有名です。

てんとまるについて

 味にてん、心にまる。おいしさのカタチ。

日本語に欠かせない読点の「、(てん)」と句点の「。(まる)」
この二つのカタチが、文章のつながりをわかりやすくなめらかにしてくれます。

いただきます、ごちそうさま。
食事の始まりと終わりを、幸せ感いっぱいに結ぶ「てんとまる」。
日常の大切なおつきあいにひと区切りつける「てんとまる」。
より美味しく、より安全な食品を提供していくけじめの「てんとまる」。

かば田のスローガン「味にてん、心にまる。」にはそんな思いがこめられています。

かばたより

だそうです。

味の明太子ふくやの漫画(無料)が意外と面白い

ついでに、明太子を調べていたら明太子のふくやの創業物語の漫画が面白かったので紹介します。

明太子の原型の「メンタイ」は韓国の市場にあったものらしく、釜山で幼い頃に食べていた昔の思い出から何度も何度も試行錯誤し日本人の味覚にあわせた明太子に仕上げたふくやのスタートアップ時の描写がなかなかいいですし、どうしても読んでほしいほどオススメではありませんが、ふくやのホームページから無料でみれますので、おヒマな時にネタの一つとしてみてみたいなという方はどうぞ。

博多明太子物語【ふくや】

明太子と言えばのご飯やさん

高級な料亭の明太子

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福岡の街には、明太子でも有名な高級料亭が存在します。福岡の中心地天神駅から徒歩10分くらいで行けます。店内の真ん中には巨大いけすがあって、はっきりいってすごいです。異世界です。県外の人を連れて行ったら絶対に満足して帰っていただけます。高級料亭とはいえ、ランチは1500円位で食べられます。明太子中心ではありませんが、旅行や大事な人を紹介するにはオススメです。

博多料亭「稚加榮

明太子をがっつり食べたい方へ

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こちらも天神駅から徒歩10分圏内。中州方面へ行くとあります。その名も「元祖博多めんたい重」

ご飯の上にまるまる一本の明太子が乗っていて、特製のタレがかかっています。明太子だけでお腹いっぱいになるので、しばらく明太子いいやってなるくらいの満足感があります。こちらも1500円位で食べられます。オススメです。

元祖博多めんたい重

まとめ

やっぱり明太子はうまいよ。福岡のほこりですね。家庭でも食べられてるお土産ってちょっとした自慢ですよね。お土産にも観光にも辛子明太子をどうぞ。

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