手挽き珈琲ミルのカリタダイヤミルで淹れた珈琲が絶品

とても思い入れのある珈琲器具(coffee gear)

5年以上使用しています。カリタ(kalita)のダイヤミルという手挽きのコーヒーミルです。

カリタダイヤミルメイン画像

当時珈琲を豆から挽きたいと思い始めていた時で、珈琲通の方に聞いたり、ネットで自分で調べたり実機を触りにいって店員さんに聞きながら買った大変思い入れのある珈琲器具です。

ゆっくり珈琲を飲みたい時に最高

今でも日曜日の朝などにゆっくり珈琲でもと思った時には

「一杯一杯豆を挽いて淹れる」

を実現するのに最適な手挽きミルです。

格別な思いがあります。元々飲み物は早ければいい。美味ければいい。という考えだったのですが、今は少し変わりました。もちろん、美味しい一杯を常に探してはいるのですが、それ以上に一杯の珈琲を淹れる為の行為を楽しむ事を教えてくれた珈琲器具です。

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鋳鉄製で職人さんがひとつひとつ手作り

フォルムや色もレトロな趣でたまります。しかも鋳鉄製だから年々味わいが深くなって長く使うほどに愛着がたまらなくて。

職人さんがひとつひとつ手作りで作っていますので、年間生産台数が限られているそうです。何十年と愛用している人がいるのも安心ポイントでした。

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コスパも最強説

何十年と愛用できるってことは、長く使えることを念頭においた商品ってことでしょ。でもって、なんか壊れたらパーツだけでも取り寄せできるところが魅力。

粗さの調節も感覚重視

横についてるつまみで粗さを調節するんですが、特にメモリとかもついてないので、感覚でするしかないんですね。はじめは戸惑いましたけどだんだんそっちの方がよくなってきて。自分だけの感覚があったりして。

で、以外とそういう使い方をするものの方が飽きないからなのか長く愛用できるんですね。

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息子へのプレゼント

今は3歳の息子が豆を挽いてくれますが、珈琲を飲む年になったら譲り渡すと決めてたんですが、もう一人息子ができたので珈琲を飲む年になったら2人に別にプレゼントします。

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