Airbnbの福岡でのワクワクする使い方を考えてみた。

Airbnb=民泊サービスを活用

来年はますます盛り上がっていきそうな民泊サービスです。その先駆けとなったのはAirbnbというネット仲介サービスです。僕が知った時のイメージとは、だいぶ雰囲気が違うので今後運営をして行きたいと考えています。

Airbnbを知ったきっかけ

Airbnbを知ったのは、「Share」と言う本から。

shareのAirbnb紹介部分の概要

この本のイントロ部分で紹介されていたサービスがAirbnbというサービスでもともとの計画では、一時的に人が集まる際にホテルの空き部屋が空いてないことがある。その隙間へ向けたサービスちして構想されたもので、一番の問題点は知らない人同士が信頼しあうことができるのか?だったそうです。しかしその問題も数ヶ月に及ぶ議論の末全て解消できる!との結論から始まった。自分の部屋の一部の空き部屋をホテル代わりに貸すサービスとして始まったものです。

惹かれたポイント

世界の人と交流ができ個性的な部屋作りができるサービスに心躍らせました。

もちろんその要素がある部屋も日本にたくさんあるんでしょうけど、どうしても、ホテルより安く泊まれる点がクローズアップされすぎているところが少し残念です。でも、実際に需要が存在しているからですね。しょうがいない点はあります。

Airbnb参入

ということでネタ作りも含め、思い描く形でのAirbnb参入を考えています。

来年はますます盛り上がりを見せると思いますので、コミュニケーションや新しい体験を重視した活用ができたらと思っています。

Airbnb運営までにしたいこと

福岡市においての現状

Airbnbホストからの情報網がいくつかありますので、その情報をもとに、福岡市におけるAirbnbの現状を簡単に考えてみます。

メリット

  • 連泊(2、3日〜それ以上)泊まる方も多い
  • 立地上、韓国の方が多い
  • 都心部であれば、20日以上の稼働率は見込まれる
  • と言うことで、運営自体はなりたつだろうと思われます。

デメリット

  • 片付けが大変
  • 日本人と比べ海外の方の方が部屋の使い方が荒い傾向がある
  • マンションだと近隣との兼ね合いが難しい

Airbnb運営の理想

価格競争に巻き込まれるのは必至です。今はそれでもいいんですけど、本業ではありませんので理想としては、古いログハウスやコンテナハウスなどを利用して、ちゃんとコミュニケーションが取れるおもしろハウスで競争のない運営を実現したいと考えています。

理想条件のまとめ

  • おもしろハウスの活用
  • コミュニケーション重視
  • 口コミで物件を探す
  • 清掃などの手間の簡略化

そのため、現在おもしろ物件を探しています。おもしろ物件なので不動産屋ではなく口コミで探しだす予定です。

まとめ

Airbnbだけにとどまらず「共有」がキーワードのサービスのますますの広がりを感じています。サラリーマンの年収も下がってきていますが、「共有」が広がれば広がるだけお金をかけずに生活の向上ができる人の数が増えます。規制が減れば減るほど、参入障壁が簡単になればなるほど業界は盛り上がります。どれだけの人に参加してもらえるものを作りだせるかをもっと考えたいですね。

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