「短期的な収入」「中期的な収入」「超長期的な収入」

収入には種類があります。

が、わかりにくい人もいますので、最近こんな言い方をよくしています。

「短期的な収入」「中期的な収入」「超長期的な収入」といった感じです。

「短期的な収入」

サラリーマンの人のお給料や自営業の方だと案件ごとの収入のことを短期的な収入と言う言い方をするようにしています。

「中期的な収入」

ストックビジネスとか最近聞きませんか?それにあたるのかなぁと思っています。月額でお金をいただく形のものですね。ホームページの管理料とかサーバー代や携帯電話料金とかもそうですね。商売をしている人にとって、このストック型の収入は経営を安定させる上でとても大きな軸になりますのでどうしたら継続的な収入に変えて行く事ができるのかを考えてる経営者がほとんどではないかと思います。アフィリエイト的な収入もこれにあたるのではないでしょうか。

「超長期的な収入」

働けなくなっても入って来て、年齢問わずに長い間、できれば死ぬまで入り続ける収入のこと。これが最近絶対に必須だと思っています。その理由は一つ!!「年金不安」ですね!年金もらえなくなる不安がある以上、必ず年金に変わる収入が必要です。それか、それだけの蓄えが必要です。

超長期的な収入が今必要なのにほとんどの人が認識していない理由

年金がもらえなくなる不安を最近みんなが言い始めています。今までの考え方というのは年金ありきの人生設計だったんので、働ける間ただ一生懸命働いていればよかったのです。では、年金以前はどうだったのかと言うと、家族制度が年金の役割を果たしていました。お金ではなく家族が老後を見てくれていたのです。しかしぼくらの今の世代の人たちには年金もなく少子化で個人主義になるとどうしたらよいのかわからない!と言うのが一般的な感覚だと思います。

なので、個人レベルで「超長期的な収入」と言うのを考えないといけない時代になってるのが現実です。僕自身はその手段を見つけ行動にうつすことができています。これが完成すると経済的な不安がない人生へとシフトして行く事ができるのです。漠然とした不安を抱えている人がかなり多いと思うのですがその不安の解消の為に「超長期的な収入」と言うのを意識して若いうちから資産構築に向けた働き方を考えて行く必要があるのではないかと思います。