「SLUM DUNK」読み直すと人生に必要な全てがあった

マンガを通して、生き方を教えてくれるマンガ家「井上雄彦先生」

読めばすべてがスッキリしやる気と活力が湧いてくるぼくにとっての史上最高のマンガ「SLAMDUNK」の作者です。

マンガは大量に読みます。速読に近いような読み方で次から次に新しいマンガを読むと言うのがぼくのスタイルです。そんなぼくが、何度も何度も読んだマンガ本ってすごく少ないんですね。その中でも何十回と読んだマンガ本は「SLAMDUNK」だけです。そんな「SLAMDUNK」を1巻だけ読み直してみました。

作者紹介

井上雄彦

1967年生まれ、鹿児島県出身。
1990~1996年、高校バスケの青春を描いた『SLAM DUNK』を週刊少年ジャンプ(集英社)に連載。これが大ヒット作品となり、国内発行部数は完全版を含めて1億1,700万部を記録。
バスケ漫画の金字塔として、今なお続編希望があとを絶たない。また韓国や香港などアジアはもとより、イタリア、フランス、 ドイツ、スペインなどでも発行され、世界中に根強いファンをもっている。

Cagerより

「SLUM DUNK」

1990年から1996年にかけて『週刊少年ジャンプ』で連載

言わずと知れたバスケマンガの金字塔

冒頭でも紹介しましたが、何十回も読んだ人生ベスト1のマンガです。

ぼくはバスケは一切やりませんし、やろうと思ったこともありません。今後もやるつもりはありませんが、これほど感動と共感を呼ぶマンガは他にはありません。

主人公の桜木花道はバスケの初心者です。どの世界でも初心者が何かの成果を掴むことはどれだけ才能があったとしても難しいものです。そんな当たり前の世の中のルールは「SLAM DUNK」の物語の中でも変わりません。初心者が成果を残すためには考えて考えて考え抜いて、行動して行動して行動しまくるしかありません。怖がっている暇もなければ恥ずかしがっている暇もありません。そうやって行動していく中で一つか二つ自分だけの武器を見つけて、その武器だけで戦っていくしかないのです。そして勝負どころでは「覚悟」を決めて命がけでやる時が必要です。それをぼくに教えてくれたのが「SLAM DUNK」です。

「スラムダンク」1巻の見どころ

物語は、主人公桜木花道が中学校通算50人目の女の子から振られるところからはじまります。

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花道と赤木晴子との出会い、そしてバスケとの出会い、「バスケットは・・・好きですか?」

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花道初めてのシュート、

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中学バスケ界のスーパースター流川楓初登場シーン、

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湘北バスケ部キャプテン赤木剛憲(通称ゴリ)初登場シーン

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ルール無視のケンカバスケでゴリと勝負、

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1巻では、桜木花道とバスケとの出会いが描かれています。何度も読んでると、晴子さんの「バスケットは・・・好きですか?」だけでいろんなことを思い出して泣けてきてしまいます。

まとめ

理屈抜きに大好きなマンガです。ぼくのまわりでも「SLAM DUNK」を読んでバスケを始めた人間や人生に影響を受けた人間もいます。元気と勇気とやる気をもらえる最高のマンガです。

大人になった今だからこそ読んでいただきたい。そして、今の子どもたちにも読んでもらいたい作品です。

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作者の井上雄彦氏が「SLAM DUNK」の最終話から10日後の話です。

廃校になる校舎の黒板に書いた物がyoutubeでアップされ当時かなり話題になりました。

■あれから10日後youtube

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