ソーシャルシフトの本当の価値はこれだ!ボトムアップで世の中の仕組みが根本的に変わる

ソーシャルシフトによって、起きる一番大きなことは個人が力を持ち企業の力が弱まる所にあります。

ソーシャルシフトによって、SNS中心の情報交換がなされるようになりました。

そもそもソーシャルメディアとは

ソーシャルメディアをキーワードで捉える

  • 誰もが参加できる
  • 広範的な情報発信技術を使って
  • 双方向のコミュニケーション

わかりやすく言うと「facebook」「Twitter」「Instagram」のことです。

SNS以前の主流派インターネット検索

今までの情報の最先端はインターネットの検索にありました。検索上位に上がってくる情報は企業や一部トップブロガーのものばかりでありました。

それが、ソーシャルシフトによって情報が個人間で簡単に行われるようになって来たのです。

一人一人の影響力が爆発的に

それにより、今までより一人の後ろにいる人数が爆発的に増えて来ているのです。そして企業は嘘がつけない体制にならざるを得なくなって来ているのです。

この二つの大きな変化により、企業は個人をより大切にする必要が出てきます。一人の人間の発信力、影響力がとても大きくなってきているからです。給与体系なども簡単にシェアできるようになったことはブラック企業の撲滅にも一役買うことになってきています。SNSからの情報交換によりいい人材はどんどん流動的に動けるようになってきているからです。

ソーシャルシフトを企業目線で見る説明記事をよく見ますが、個人にとってもっと大きな変化をもたらしていると言えるのではないでしょうか。

ソーシャルシフトが完全に浸透した社会では、トップダウンの組織は機能しにくくなります。ボトムアップで社会が動き出すのです。もっと言うと、個人同士の横のつながりで仕事が回り始めるのです。

好きな人と好きな時に仕事ができ、コミュニケーションが取れるのです。

今からは、誰と繋がっているのかが大きな意味を持ち始める時代です。一つ一つのつながりを大事にしていくことが人生の質を上げていく方法の一つになるのではないでしょうか。

ソーシャルシフトを企業側から見るとこんな感じ!って言うのがわかる本はこちら

ソーシャルシフト

内容紹介

生活者は変わった。
今、人々が望んでいるのは、騒がしい説得広告ではなく、控えめで共感を呼ぶメッセージ。代わり映えのしない商品ではなく、細部まで心配りされた逸品。画一的なサービスではなく、心のこもったおもてなし。独りよがりの広報ではなく、誠実で真摯な対話姿勢だ。そして、生活者の進化したニーズに応え、企業の価値を高められるのは、会議室からマイクロマネジメントを試みる管理職ではない。顧客接点の最前線で、会社に高い忠誠心を持つ人たち。時に理不尽な統制と闘いながらも、顧客に貢献しようと必死に努力を続けている現場の社員たちだ。

彼らの真摯でひたむきな行動が生活者の心を打つ。その顧客体験が共感の連鎖を呼び、ソーシャルメディア上をポジティブな評判が波紋のように広がっていく。そして現場社員をバックアップするのは、彼ら彼女らを信じて後方から支援する管理職と、力強くリーダーシップの変革をはかる経営者だ。この三位一体の仕組みができない企業は、透明性の時代に生き残るのは困難だろう。

この書籍では、ソーシャルメディアが社会にもたらす本質的な変化、企業と生活者との新しいコミュニケーションのカタチ、すべての顧客接点で素晴らしいブランド体験を提供するための仕組み、それを実現するためのリーダーシップや組織のあり方、具体的に企業を変革するためのステップに言及し、新しい時代の「あるべき企業像」を追求する。タイトルとした「ソーシャルシフト」は、ソーシャルメディアが誘起する、不連続で劇的な変化。そして、マーケティング、リーダーシップ、組織構造にまで及ぶビジネスのパラダイムシフトをあらわしたものだ。──本書「はじめに」より

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