恒例の十日恵比須神社へ行ってきました

BLOG
福岡友だち作り交流会ARRIVO

恒例の十日恵比須へ商売繁盛の祈願をしに行ってきました。

2時間以上並んだはずなのに楽しくあっという間の時間を過ごせました。福岡中の商売してる人たちがいろんな思いを抱えながら並んでるんだけど思いは一緒。向いてる方向も一緒。「今年一年の商売繁盛を願い」「周りの人や多くの人たちの幸せや成功を願い」そんな場の持つパワーを浴びまくってる2時間はそれだけでもご利益があったと思います。

昔の自分だったら、並ぶことにストレスを感じたり人がたくさんいることに疲れたりしてたんですが、自分が変わってることにビックリ!!人は変われる。これは間違いない。大好きな心理学の先生から「他人と過去は変えられない、変えられるのは未来と自分」という言葉を習ったのですが、本当にその通り!人は変われる。今この瞬間に!過去は変えられないけど今から生きる未来の為に過去をどう意味づけするかは変えることができます。

一緒に並んだ仲間も場を楽しめる仲間だった。同世代男4人いろんな仕事の話もたくさんできたし、途中修行が足らない場面もあったけどお酒も飲めたし最高でした☆

あそこで上手にやり取りして仲良くなることができれば自分ではなくても誰かの役に立つことができただろうに!同世代の仲間だけで行ったから甘えてたんだろうなぁって思う。そこは反省だ!今はまだ抑え込むしかできないけど、それじゃ本当の意味での解決にならないから抑えるんじゃなくて「変わる」ことが大事なんだと思う。変わってしまえば我慢したり努力することなく最高の結果を手にいれることができる。セルフイメージの話の応用だ。何かを達成する時に努力感なく達成するにはセルフイメージを変えてあげる方が早い。セルフイメージが変わるとホメオスタシスが働くことで努力感なく達成することができる。その時にスコトーマが外れるので達成の為に必要なことはすべて遠くのどこかにあるのではなく目の前にずっと前からあったんじゃん!って気づくことができる。

境内に入って活気の最高潮周りは笑顔あふれる人ばかり!ふと上を見上げるとあまりにもキレイなお月様「ストン」って心が定まるのを感じました。やっぱりついてる!絶対このお月様にもパワーがあります♪♪

「私たちの生き方には二通りしかない。
奇跡など全く起こらないかのように生きるか、 すべてが奇跡であるかのように生きるかである。」

アインシュタインの言葉です。大好きな言葉です。ある人にとっては偶然じゃん。たまたまじゃん。かも知れないけど、ある人にとっては、すべて奇跡。すべてを奇跡のように生きると人生が楽しくなるしささいなことにも感動できるようになる。ささいなことにも感動できる人は周りの人にも優しくできるし、感謝の気持ちを忘れずに生きていけると思う。さら〜にすべてが奇跡のように生きると、奇跡がどんどん目の前にあらわれだす。

いつものようにまずは感謝からお参りしたのですが、人も時間もすべてが完全に消えて「落ち着いたいい状態」でお参りすることができました。フロー体験とでもいうのかな。とても心地よくまたあの感覚を味わいたい。そんな感じ。いい仲間がたくさん増えますように♪みんな望む以上の成果を残せますように♪関わったすべての人が幸せでありますように♪

十日恵比須のはじまりについて

「福岡懸神社誌」(昭和19年刊)によると、「香椎宮社家の武内平十郎(後隠居して五右衛門と称す)が博多に分家し、神屋と号して商売を営みました。此の者天正十九年(一五九一年)正月三日、年始に当り香椎なる父の家に至り、香椎宮、筥崎宮への参詣の帰途、浜辺潮先に於て、恵比須大神の尊像を拾い上げたる地に御社を建て氏の神と家運大いに栄えたと云う」とあります。
また、「明治参拾参年旧正月記録ヨリ写取者也」と添え書きのある武内文書「十日恵比須神社記録写」には「香椎から箱崎に参拝途中の潮先で、恵比須二対を拾い上げて、持ち帰って奉斎した」「毎年正月十日恵比須ととなえて、自身でお供えして拾い上げたところで御神酒をささげた。これが知られて次第に参拝する人が多くなって繁昌した」という意味のことが書かれています。
当時、社は崇福寺境内にあったようですが、博多に分家した香椎宮ゆかりの武内家の一族が、最初は自宅に祀り、のち千代の松原に一社を建立したのが始まりらしいとのことです。

十日恵比須神社公式ホームページより

コメント

タイトルとURLをコピーしました