ブランディングってまた会いたいと思ってもらえることです。テクニックではなく在り方の問題です。

ブランディング WEB
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個人でもブランディングと言う言葉が流行っています。ブランディングについて考えてみます。

ぼくの考えるブランディングを一言で言うと、「あの人にこれを頼みたい」だと思うんです。

それって「仕事×人間力」のことだと思うんです。

あの人にこれ頼みたいがブランディング

周りの人から「◯◯のことなら××さんへ」と言ってもらえる人になることだと思います。

「こんなことできます」「あんなことできます」とお店を開けているだけで仕事がもらえる時代ではありません。仕事の基本は「また」です。また会いたい。また買いたいと思ってもらえることです。

直接店舗などをしている人であれば直接会話もできますのでそこで人となりを見てもらえてまた会いたいなと思ってもらえればファンになってもらえます。でも、インターネット上になるとなぜかそれと同じことをしない人が多いように思います。

直接の店舗でも、インターネット上でも同じことです。自分の専門知識を正しく伝えた上で有益な情報を提供し、自分を自己開示して知っていただいく、その上でファンになってくれる人が現れる。これを確実に続けて行くことでちゃんと信頼してもらうことが一番のブランディングになります。

ブランディングはテクニックではない

ブランディングとはただのテクニックではなくて、自分を知ってもらうためのを正しく自分を開示していくこと。それ以上でもそれ以下でもないのではないでしょうか。

それを考えるだけでブランディングはできます。それを分かった上で正しく構築して行く必要があります。

ブログ型サイトにおけるブランディングとは

プロフィールをちゃんと書く

お店の場合看板を出していれば、そこに少しは人が入ってきます。そして会話をしている時にお客さんはどんな人でどんな仕事をしてくれるのかを判断しています。それと同じことをブログ上もしくはSNS上に正しく記載していることが大事です。お客さんの目線に立ってみるとわかるのですが、どこの誰とも知れない人とのやりとりは怖いものです。ちゃんとどこの誰でどんな経緯で今この仕事をしていて何のためにしていますよ。ということを伝えてあげる必要があります。そして、定期的に本当に自分を表すことができているかどうかをチェックしてあげる必要があります。どれだけ本当の自分とリンクさせることができているかがポイントです。

定期的に更新する

ブログ型サイトにおける更新とは、お店がちゃんとオープンしていることを教えることと一緒のことだと考えます。うちはちゃんと空いてるよ。そして細かいところを少しづつ変更して門構えをちゃんと掃除しているよ。と言うことを伝えるわけです。更新をほとんどしないと言うことは空いてるのか閉まっているのかも分からないような状態にしていると言うことです。

仕事のことも、少しプライベートのことも発信する

仕事のことも、少しプライベートのこともいろんなことを伝えて自己開示をし安心していただく。どんな仕事をどんな価値観でしているのか人は知りたいものだとぼくは考えます。それが会社組織でするのではなく、個人ですることを選んだ人には大事なことではないでしょうか。これも普通の店舗と同じように考えてもらえれば分かりやすいのですが、お客さんと仕事をして行く中で仕事以外の雑談もしたりすると思うんです。それが個人の仕事の醍醐味みたいなところもあると思うんです。仕事以外で話したくないって言う商売ってあんまりないと思うんです。

ブランディングをwikipediaでみると

 顧客の視点から発想し、ブランドに対する共感や信頼など顧客にとっての価値を高めていく企業と組織のマーケティング戦略のひとつ。ブランドとして認知されていないものをブランドへと育て上げる、あるいはブランド構成要素を強化し活性・維持管理していくこと。またその手法。 ここでいうブランドとは高級消費財に限らず、その対象としては、商品やサービス、それらを供給する企業や団体、また人物・建築物・史跡・地域 ・祭事 等々、営利・非営利、有形無形を問わずあらゆるものが該当する。 wikipediaより

自分の軸をしっかり持ってテクニックではないブランディングをすることが本当のブランディングではないでしょうか。本当はブランディングって真剣に考えていれば自分で時間をかけてできることです。ただ、時間や技術の関係があると思います。そんなお手伝いをできればと思っています。

ブログ型サイトの導入支援やブランディング支援をご希望の方はfacebookやメールでご連絡ください。

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