ホリエモンチャンネルから考える。アウトプットが絶対に必要な理由

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ホリエモンチャンネルを見て考えたことをまとめます。

今回は「アウトプット」について考えました。最後にまとめでも書いてますが、結論から言うと「アウトプット」のない「インプット」はあまり意味がありません。

概要

毎回いろんな人からの質問にホリエモンとゲストの人が答える形で進行していくYoutube番組です。短い時間でちょっとした勉強になるわかりやすい番組で、この回のテーマがアウトプットの重要性でした。

ホリエモンチャンネルから「アウトプット」がいかに大事かと言うことをいろんな事例を足しながら説明していきます。

堀江貴文さん

「とにかく情報を集めまくり、ソーシャルメディアやブログなどで発信しまくることですよ」

荒木賢二郎さん(AHEADPROJECTの人)

「インプットからではなくアウトプットからはじめた方が情報収集は効率がいい」

感想と考察

堀江さんやゲストの荒木さんの言うことに同感です。荒木さんの言葉が一言でわかりやすく表していると思います。

情報って「アウトプット」からはじめた方が絶対に効率もいいですしスピードが格段に違います。

「アウトプット」することで仕事と同じようにPDCAを回すことができます。PDCAが周りだせば情報が加速しだします。

仕事とアウトプットの関係性

仕事でインプットだけをしている人はいないと思います。そしてアウトプットから仕事はスタートします。そうするとやり方が分からないから聞くなり勉強する。やり方がわかってくると効率よく仕事をこなすことができるようになる。そうするともっと効率をあげたりクオリティを上げる為に仕事仲間や業界のすごい人に会いに行ったり本を見たり業界新聞を見て情報を集める。これってほとんどの人がやっていることだと思います。この例えでもわかるようにアウトプットが先にあるインプットはすごく効率がいいです。

アウトプットがインプットの加速装置になる

アウトプットをするとインプットの質とスピードが上がってきます。仕事でも慣れてくるとだんだん早くなるのと同じです。アウトプットをする為にインプットするんです。これはすべてのことに当てはまることです。実生活に置きかえてみるとアウトプットが必須だと言うことがわかります。

アウトプットを実生活に置き換えてみる

  • 自転車に乗りたい子どもが自転車の乗り方を勉強しても自転車に乗らないことには絶対に乗れるようにはならない。逆に情報を入れないでも自転車に乗り始めた子どもは諦めない限り絶対に乗れるようになります。
  • 食べログを毎日見続けていてもお店に行かない限り本当の味はわかりませんし、美味しい店の選び方は上手になりません。情報収集と行動はセットです。
  • 女の子とデートしたければデートの仕方を勉強するよりも街に行って声をかけてたくさん失敗して、家に帰ったらスマホで次のナンパに使えそうな情報を手に入れて次の週にまたナンパに行く人の方が圧倒的に女の子に対するスキルはあがります。

実生活に置き換えてみたらアウトプットなしのインプットがありえないことは分かるのですが、なぜか本や情報に関しては読んだら読みっぱなしになっている人が多いような気がします。ぼくもそういう時期があったので分かるのですがアウトプットのないインプットではたいしたものは得られません。

うまく「PDCA」に乗せることでアウトプット上手になる

仕事に例えます。仕事がおもしろい時と言うのは自分で「PDCA」を回している時です。人からPDCAを回させられている時やそもそもPDCAが回っていない時はどんな仕事をしていてもおもしろくないと思います。

そしてPDCAを回す為に絶対に必要なのが「アウトプット」です。そしてインプットです。やってみてうまく行かないからもっとやってみる。うまく行ったからもっとやってみる。これの繰り返ししかないんです。本や情報をたくさん集めている人はたくさんアウトプットをすることで今までの情報収集のレベルが飛躍的にあがることを実感できると思います。アウトプットの量がインプットのレベルをアップさせます。

まとめ

「アウトプット」の重要性をホリエモンチャンネルを通じて考えてみました。アウトプットは必須ですが、インプットのないアウトプットには成長の限界があります。インプットの役割はアウトプットの加速装置です。

アウトプットのないインプットは何の役にも立ちません。情報は生物なのでインプットしたものは早く調理してアウトプットしないと腐ってしまいます。そしてアウトプットしたものは誰かに食べてもらい反応をもらうことで次のインプットにつながっていきます。ぼくはそう思います。

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