一人が一つ自分のメディアを持つべき時代

一人が一つジブンメディアを持つ時代 WEB
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一人が一つメディアを持つ時代だと思っています。働き方が多様になって一人の人が複数の会社で複数の仕事をすることが当たり前になって来てますよね。それってすっごいおもしろいことです。好きなことを仕事に変えていくことができる個人がたくさん増えるチャンスです。

仕事においても雇われるという形態から契約するという形態がこれからもっと増えて行くことは間違いないと感じていますし、個人と企業の境目がどんどんなくなって行くのも間違いないと思います。そうなった時に自分をメディア化していく力がより必要になって来ます。一人一人が個人事務所を構えている感じになると思います。ぼくはそれを「ジブンメディア」と呼んでいます。

「ジブンメディア」が必要な理由

「ジブンメディア」は簡単に言うとオウンドメディアを個人が持つことです。ブログを中心としてSNSやTwitter、Instagramなどの情報を効果的に使って自分をちゃんとブランディングして行くことです。このブログサイトはそれを意識して作っています。

「ジブンメディア」の効果

ジブンメディアを意識しながら情報発信をしていくと自分が好きなこと、やりたいことが見えて来ます。もともとブログ自体にそういった効果があるのですが、ブログとサイトの中間のような存在です。個人が自分のメディアを持つ時に今まで以上に意識していく必要があると考えています。

ジブンメディアを意識しながら情報の発信をしていくとブログやSNSがただの情報発信ではなくなります。ただの情報がブラッシュアップされて強みへと変わります。SNSへ情報を垂れ流すよりもきちんと情報を蓄積していくことを考えていく必要があると思います。

自分と同じようなライフスタイルを目指している仲間を増やす。活動を応援してくれるファンを増やす。そうした情報発信の中心となります。

ロングテールと言う言葉を聞いたことはありますか。インターネットを使ってブログで発信すると今でもマニアックな趣味の仲間を日本中に作ることができます。「ジブンメディア」を使ってブログで発信しその他のメディアを使って拡散すると日本中により深く付き合える仲間や自分の好きな仕事ができるようになります。好きな仕事ができる人が増えれば増えるほどいい社会になると思います。

企業は個人よりに個人は企業よりに

ほとんどの人が発信をしている時代です。それは自分で商売をしている人だけではなく、誰もが発信をしています。企業はより個人色を出した発信を心がけていますし個人はより仕事や読み手を意識した発信を心がけるようになっています。境目がどんどんなくなっています。「ジブンメディア」はその中間に位置するものです。

誰もが1人1サイト、自分のメディアを持つべき時代へ。

今までは自分のメディアを持っていたほうがいい時代でした。でもこれからは自分のメディアは持つべき時代だと考えます。今ではホームページを持たない企業のほうが珍しくなりました。これからは「ジブンメディア」を持たない人が珍しい時代になっていくのではないかと思います。

まとめ

誰もが自分のサイトを持つ時代になればもっと企業と個人の関わり方も変わってきます。もっとおもしろい世の中になります。もっと個人で活躍できる人が増えてもっと多様化するともっと安定した社会になります。もっと発信力を持った人が増えるともっと透明性の高い社会になります。もっと個人が力を持てば企業と個人の関わり方が変わってくると思います。

ジブンメディアはブログを中心としてSNSやTwitter、Instagramを使って自分で簡単に作ることができますが何を選んでどう組み立てて言ったらいいのかが分からないという声も多くいただいてます。確かにもっと効果的なやり方があるのにと思うような発信方法をよく見ます。

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