リュックを背負ったまま物が取り出せるWorffePackがとても欲しい

すごく欲しいリュックが突然Facebookのタイムライン上に現れました。

仕事でもプライベートでも10km圏内であればリュックで行動するように決めてます。ただ、疲れている時や気が乗らない時は電車を使います。車での移動は月間の全体の移動の1割から2割と言ったところではないでしょうか。その為リュックに財布もIphoneもMacBookAirもすべて入れて日々の行動をしています。

img_1777

今使ってる「The North Faceのシャトルデイパック」もうかれこれ3〜4年使ってますがまだまだ現役で行ける優れものです。最新モデルはスリム版の「The North Faceシャトルデイパックスリム」も出てて買い換える時はこれかなと思ってましたが、、ここに来て強力な伏兵が現れました。

今のリュックはとっても使いがってはいいですしデザインもシンプルで頑丈です。でもどうしても気に入らないポイントが財布を出す時にリュックを下ろさなきゃいけないことだったんです。

The North Faceシャトルデイパックのいいところ

ノートPC用に入れるところが完全に分かれている

ノートPC用にチャックがもともと分かれています。これによって、他のごちゃごちゃしたものと一緒に大事な仕事道具であるMacbookAirを収納することができます。

小物類を入れるところが便利

財布や携帯、その他小物類を入れるところが中も「メイン」「チャック付きメッシュ」「チャックなし」と3つに分かれています。そのおかげで日頃使わないけど出張やお出かけの時に使うような「イヤホン」「耳栓」などを入れておくことができます。

デザインがシンプルで頑丈

デザインがとってもシンプルで実用性が高いので3年以上使っている今でも何不自由なく、どこも壊れることなく使うことができています。強いて言えば持ち手が少しよれてきてるところとロゴが少しハゲてきてるところくらいです。

Wolffepack

今回発見したのはウルフパックという見た目は同じようにシンプルなデザインで機能的にもなかなかのものです。ノートPCが専用ではなく中で分かれているタイプなのが少し残念なところですがそれ以外には小物入れもいい感じですし頑丈そうなので合格です。それよりも何よりもすごい性能があるんです。

「背負ったままでバックを前にスライドできる」

この機能は正直かなりすごい機能だと思います。念願のバックの上げ下ろしがなくなると思うだけで感動的です。紹介動画みるだけでもすごく欲しくなります。びっくりするくらい画期的です。

金額は21,384(amazon)と少々高めですが、この機能を考えると「Wolffepack」正直ありかなと思います。Amazonでは「Wolffepack メトロ オービタル バックパック」と「Wolffepack エスケープ オービタル バックパック」の2点が確認できました。個人的な好みはよりシンプルでスマートな「Wolffepack メトロ オービタル バックパック」です。

具体的なメリット

我が家では自転車を玄関の中に止めているのですが、家を出るときに鍵を閉めないと行けないけど自転車も抱えてるしリュックを下ろして鍵を取るのにすごくストレスを抱えてるのですが、これならうまくいくような気がしてます。後、駅に自転車をとめて改札で携帯に挟んでる「nimoca」を出す時にも便利に使えるんじゃないかなと思ってます。

買ったらまたレビューしようと思います。久々にしびれる商品に出会いました。Gooddesign賞も受賞してるみたいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。