やりたいことをしている人とやりたくないことをしている人!やっていることはほとんど同じだから、やりたいことやった方がいい

やりたいことばかりをして生きている人って憧れませんか?

ぼくの周りにもやりたいことばかりをして生きている人たちがいます。

なぜやりたいことばかりをしている人とそうでない人がいるのか不思議に思いその人達の話をよく聞いていました。

そうすると共通点が見えてきたのです。

やりたいことばかりしている人の共通点

その人たちはもともとやりたいことばかりをしていたのかと言うとそうではないようです。

やりたいことをしている人とそうでない人では何が違うのでしょうか。

実は、もともとはそんなに差はないのです。

1日のうちにやりたいことをする時間を増やして行くことで気がつくとやりたいことだけをしている生活になっていきます。その結果、やりたいことをしている人はやれることの幅も自由度も内容も変わっていきます。

こんな話があります

二人の男がレンガを積んでいました。その男たちに何をしているんですか?と尋ねると、一人の男はレンガを積んでいるんだ。と答えました。もう一人の男は、教会を作っているんだ!と答えました。二人の人生は全く違う人生になって行きました。

一見やっていることは同じことなのですが、教会を作っている男は目的意識を持って仕事をしていたのです。その男はやりたいくて仕事をしていたのです。はたから見ると同じことをしているようにみえるのですが、目的が違うと結果が変わってきます。教会が出来た後、何をするか、何ができるようになっているか。全然違う結果が得られるのではないでしょうか。

昔は選択肢は100%自分にあった

現代社会において自分で選択していることはどれくらいありますか?

以外と選択権がない中で生きていることが多いのではないでしょうか。人間にはもともと100%の選択権があったとも言われています。今の時代は、選択権100%の生き方もできる時代であると考えます。チャンスを見極めチャンスをチャンスと捉えることで自由になれる時代です。自由とは選択の幅と言い換えることもできます。選択の幅を広げることが自由になることだと置き換えることができるのです。

仕事に追われて何をしているのか分からなくなっている人も多いと思いますが、1日のうち少しの時間からでもいいので、数年後の未来やりたいことをする為に時間を使って行くと徐々に幅が広がって行くのではないでしょうか。

誰かの為に働くのはやめて自分の人生の為に働くようにして行く人生ってステキではないでしょうか。