【ダイエット企画第六話】栄養の仕組みの勉強糖質について

第一話でもいいましたが体重が自分史上最大のサイズでさすがにビビったのでちゃんとダイエットをしようと思っています。何かあるたびにかこつけてダイエットとの関連を調べて行くことで正しい知識もついて痩せることができるんじゃないかと考えています。

そう考えた時に、すごく詳しくなくてもいいけど栄養学の基礎の基礎くらいちゃんと自分で理解して行くことが長い目で見た時の正しいダイエットにつながるんじゃないのかなと考えましたので最近栄養学を勉強し始めています。

八大栄養素はこれ、今日は炭水化物についてまとめます

「タンパク質」「脂質」「炭水化物」「無機質」「ビタミン」「水」「食物繊維」「ファイトケミカル」

炭水化物とは

炭水化物は八大栄養素の一つであり、タンパク質、脂質と合わせて三大栄養素の一つです。

炭水化物には消化吸収されるもの(糖質)とされないもの(食物繊維)があります。糖質は、主として脳や体を動かすエネルギーになります。脂質も同じようにエネルギーになるのですが、炭水化物は脂質に比べて燃焼が早いので、体に吸収されるとすぐにエネルギーになります。最近では糖質制限ブームなどから炭水化物を摂っても太るだけと考える人もいます。その為炭水化物抜きの生活をする人もいるのですが、実は炭水化物には様々な恩恵があります。

取りすぎはもちろん良くありませんが、適切な量の炭水化物を摂ることで全身の栄養となり身体に様々な効果をもたらしてくれます。特に筋トレなどの激しい運動時に筋肉にエネルギーを与えたり、脳に栄養を与えるという非常に重要な役割が炭水化物にはあります。

ちなみに炭水化物は「炭素+水+酵素」の化合物を言います。

炭水化物は大きく分けると糖質と食物繊維に分けることができます。

LuvLifeより

糖質制限ダイエットとか最近あるじゃないですか。あれって炭水化物抜きダイエットみたいなところがあると思うんですが、米は食べたいんですよね〜。しかし、ダイエットと糖質はやっぱり密接な関係だと思うので真剣に調べてみたいなと思っています。

炭水化物が太る理由

炭水化物は太る!ってやっぱり言いますよね。その理由は炭水化物が分解されると「ブドウ糖」になるんです。ブドウ糖をいっぱいとると糖質の摂りすぎになります。そもそもブドウ糖は質の高いエネルギー源なのでとっても有用なんですけど、

「あまった分が脂肪」「血糖値の上昇」

と言ったいや〜な部分も見えて来ます。調べてみていつも思うんですけど、だいたいの場合においてすごくいいものって摂りすぎるとすごく悪いものになることが多いですね。

糖化について

sugar-1514247_1280

最近糖化って言葉流行ってますよね。健康にも美容にも糖化を防ぐことがとても大事と言いますもんね。

糖化は老化や病気を引き起こす大きな原因として注目を浴びてるみたいです。ここでもキーワードは摂りすぎですね。問題となるのは「糖とどう付き合っていくのか」というところにあります。

糖化による悪いこと

  • 動脈硬化
  • 肌のトラブル
  • 認知症
  • 糖尿病の合併症
  • 老化

嫌な言葉が並びますね。それだけ糖化が怖いと言うことでしょう。こないだ「糖化を防げばあなたは一生老化しない」という本を流し読み程度ですが読みました。糖化しないポイントは食後1時間だそうです。食後1時間の間に血糖値が急上昇します。血糖値の急上昇を抑えることが糖化を防ぐことにつながるのだそうです。その方法として食事の食べ方!(糖質より先に食物繊維から食べる)ことや食後1時間の間に運動をすることがあげられていました。

摂りすぎはよくないと言われていますが、重要な働きをしている炭水化物。ご飯の量を減らすとか完食のパンを減らす、夜だけ炭水化物を抜くなどの方法で適切な量を摂りながらダイエットもしたいものです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。