ダイエットの罠にハマった。頭のプログラムを書き換えます

先日ダイエットに関する記事を書きました。

きっかけはこれです。

「コトシカナエル100ノユメ」をと言う企画をしています。

「14.体重62kg」「15.体脂肪率15%」

の夢を叶える為、2016年1月1日よりダイエットをスタートしているのですが、1月10日現在で75.5kgと1月3日の時より1kgも増えてしまいました。そこで、コンニャクダイエットを実施します。

体重62kgの夢を叶える企画があります。その為のコンニャクダイエット記事の中でやっては行けないことをしていたことに先ほど気づきました。

気づいた経緯

昼食後のできごとです。

近所の有名スーパー「マルキョウ」で買い物をしてた時の一コマ

僕:「甘いパンが食べたい」

奥さん:「ダイエットしてるんじゃなかったっけ?」

僕:「我慢しないって決めてるから食べてもいいとよ」

奥さん:「我慢してるから食べたいって言葉がでると思うけど」

僕:「確かに我慢してるっぽい」

奥さん:「我慢しないって言葉がダメなんじゃない?」

僕:「はっ!確かにそれはまずい、、、」

我慢に脳がフォーカスしてしまった

奥さんとそんな会話を交わしていて、気づきました。こんな言葉を聞いたことありませんか?

「脳は、否定語を理解しない」

この言葉の信憑性は良く分からないところもありますが、「我慢」と言う言葉に脳がフォーカスしてしまっていたのは現実です。食べ物への執着が今すごいです。なので書き換えを行います。

ちなみに我慢しない理由は、我慢するとリバウンドしちゃうからです。

コンニャクダイエット3か条

  1. 昼ご飯と夜ご飯を食べる前にコンニャク料理を食べる。
  2. 間食したくなったらまずはコンニャク料理、それでもお腹がすいていたらいつも通り間食する
  3. 我慢はしない。それ以外は、食べたい時に食べたいものを食べる

それ以外も全面的に問題がありそうなので、思いっきり変更することにしました。

コンニャクダイエットの心得

「できるだけご飯前にコンニャク料理を食べてお腹を膨らませる」

へ変更しました。

まとめ

言葉は言霊。言葉の力は強いものです。特に言葉の力を信じている人にとっては。僕はそう思います。それなら、上手に言葉の力を使いたいです。理想の体目指してがんばります。

これで、しばらく様子をみてみたいと思います。

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