【ダイエット企画第五話】栄養の仕組みの勉強脂質について

第一話でもいいましたが自分史上最大のサイズでさすがにビビったのでちゃんとダイエットをしようと思っています。何かあるたびにかこつけてダイエットとの関連を調べて行くことで正しい知識もついて痩せることができるんじゃないかと考えています。

そう考えた時に、すごく詳しくなくてもいいけど栄養学の基礎の基礎くらいちゃんと自分で理解して行くことが長い目で見た時の正しいダイエットにつながるんじゃないのかなと考えましたので最近栄養学を勉強し始めています。

八大栄養素はこれ、今日は脂質についてまとめます

「タンパク質」「脂質」「炭水化物」「無機質」「ビタミン」「水」「食物繊維」「ファイトケミカル」

脂質

脂質は八大栄養素の一つであり、タンパク質、炭水化物と合わせて三大栄養素の一つ。水に溶けないという特徴がある。

脂質を車に例えると「高品質のガソリン」であり「保温性を保つ断熱材」であり「車体の一部」でもあります。とのこと。う〜んわかりやすい。エネルギー源であり体を作るものなのね。糖質もエネルギーだと思うけど使い分けはどーなってるんだろう。また別で調べてみます。

ダイエットをしている人は脂質と聞くととても嫌だと思いますが人間にとってとても大事な栄養素とのことだけど、やっぱりダイエットをしている身からするとね。なかなか脂質ってやだよね。

結局バランスで、今脂質のバランスが悪い方に傾いてるから脂質を控えめにしてバランスを摂るといいんだろうなと。

と基本が分かったところでずっと気になってたあいつをまとめてみたいと思います。そう、「トランス脂肪酸」やっぱり周りの人間が悪いって言うんですよね。トランス脂肪酸。よく行ってるドーナツ屋も「トランス脂肪酸」を使ってないことで新聞に載ってたりしてるのでずっと悪いものだということはわかってて摂ってはいないんだけど、実際のところがよくわからないんですよ。とりあえずマーガリンは一切とってません。

トランス脂肪酸についてまとめ

マーガリンは植物性の油になります。植物性の油なので通常は液体なのですが、マーガリンは個体です。実はマーガリンを個体にする為に人工的な加工が行われています。その過程でトランス脂肪酸と言う悪玉の脂肪酸が発生しています。トランス脂肪酸は植物油を加工する過程の中で発生してしまうものです。家で食べるものを注意していても外食をする時にどうしても摂ってしまうこともあります。

LuvLifeより

トランス脂肪酸の規制について

アメリカや他の国ではトランス脂肪酸の規制が当たり前になってきてるみたいです。日本ではなぜトランス脂肪酸の規制がないんだろう?その辺は不思議な点ではありますが、基本的には他の国で使われていたものが体によくないとわかって規制がかかってるものを摂り入れることはできないなと言うのが感想です。

トランス脂肪酸の注意が必要な加工食品をあげときます

  • マーガリン
  • 菓子パン
  • カップラーメン
  • 洋菓子
  • 揚げ物
 困ったな〜。マーガリンは家では食べないからいいとして、菓子パンはどうしても食べてしまうしカップラーメンもたまに食べるといいんだよな。でもこうやって調べて行くことでできるだけ量を減らしたり、食べた時に嫌な思いをしたりしてもう食べないでおこうかなとかなって徐々に減らしたり止めたりできるものだと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。