初詣「老松神社(上の宮)」「老松神社(下の宮)」「住吉神社」「熊野神社」

「コトシカナエルエル100ノユメ」と言う企画をしています。

その中で神社100社を巡る100社参りをする

と言う夢があります。

元日初日にできるだけの神社に初詣に行こうと言うことで全部で37社詣をして来ました。

この記事では、地元神社の「老松神社(上の宮)」「老松神社(下の宮)」「住吉神社」「熊野神社」の初詣について書いてます。

「初詣1社目」「初詣2社目〜5社目」は別記事にまとめています

初詣「太宰府天満宮」参拝数全国トップクラス「祝」

初詣「日佐住吉神社」「背振神社」「警固神社」「宝満神社」

 

お賽銭をたくさん準備しまして、自転車で福岡市内を初詣中です。

この記事は6社目からスタートします。

100社参り6社目「老松神社(上の宮)」

まだまだ地元、老松神社(上の宮)です。人がいます。焚き火があります。やっと暖がとれます。

地名は春日市になりますので隣町なのですが、距離で考えると家からすごく近い神社です。

拝殿には黒神馬の絵馬と白神馬の絵馬がある。それぞれ雨乞い、雨払いを祈願して奉納された。境内入口には白水大池の築造を行った武末 新兵衛(たけすえ しんべい)の石碑が立つ。

春日市ウェブサイトより

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お参りのところで、お神酒とするめと昆布を配っています。

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お参りの後に暖を取らせていただきました。幸せです。

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老松神社(上の宮)

福岡県春日市須玖南三丁目102番

100社参り7社目「老松神社(下の宮)」

先ほどと同じ名前の老松神社ですね。この記事を書いている途中に知ったのですが、春日市の老松神社は「老松神社(上の宮)」「老松神社(中の宮)」「老松神社(下の宮)」の3つあるみたいです。

「老松神社(中の宮)」には行けてないので別の機会に行きたいと思います。

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左奥にうっすらと見える暖かそうなところ。まずはお参りを

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ここでも暖を取らせていただきました。

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老松神社(下の宮)

福岡県春日市須玖北五丁目167番

100社参り8社目「住吉神社(下の宮)」

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日の丸が交差しています。交差ってなんでするのでしょうか。

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なんかいいですね。森の入り口みたいで。

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素敵な空き地です。こんな所にカフェとかがあったらオシャレなんですけどね。っていったら怒られるかな。

ここでもお参りをして、新年の挨拶をしました。今だ新年の挨拶連続記録更新中です。

住吉神社

福岡県春日市須玖北三丁目42番

100社参り8社目「熊野神社」

春日弥生の里の横に位置する神社です。弥生の里は名前の通りこの辺で弥生時代の土器やらなんやらわらわらと出てきたことに由来しています。

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熊野神社の境内からも弥生土器がでてきたみたいです。

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春日市の中央を南北に走り福岡平野に突出した春日丘陵上には、弥生時代の貴重な遺跡が密集し、須玖(すぐ)岡本遺跡は、この丘陵の北端に位置しています。

明治32年、大石の下より甕棺(かめかん)が発見され、その内外から前漢鏡(ぜんかんきょう)30面、銅剣、銅矛(どうほこ)、銅戈(どうか)、ガラス壁(へき)、ガラス勾玉(まがたま)など多数の副葬品が出土しました。

その後、発掘調査も数回行われ、遺跡の内容も徐々に明らかになりつつあります。

須玖岡本遺跡は、弥生時代中頃の極めて有力な集団の墓地と考えられ、大石下の甕棺墓は、奴国(なこく)の王墓に推定されています。

また、周辺の遺跡から出土している多量の青銅器鋳型は、当地周辺が弥生時代に文化の中心地として栄えていたことを物語っています。

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熊野神社

福岡県春日市岡本二丁目92番

まとめ

春日市須玖周辺の神社では焚き火で暖を取れた率がすごく高くとてもありがたかったです。時間帯の問題もあるかとは思いますが。また、神社巡りをすることで近所のことがすごくよく分かって来ました。

結構いろんなところにいろんなつながりがあることを知れることが分かりました。

まだまだ続きますので良かったら見ていかれてください。

■続いては少し地元を離れかけたところです。最寄り駅の近くに行きます。

福岡市南区井尻周辺初詣「老松神社」「地禄神社」

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