100の夢リストをフォトブックにしたらめちゃくちゃいい

「コトシカナエルエル100ノユメ」と言う企画をしています。

その中で100のユメphotobookを作る

と言う夢があります。

これはすぐに出来そうだったのですぐに作りました。

小さい夢を叶え続けて行くと夢を叶えることが習慣になるはずです。

と言う思いから、小さな夢も沢山盛り込んでいます。今年一年は実験なのでどうなるのか楽しみです。

「コトシカナエル100ノユメ」photobook

100の夢リスト

「100の夢」とか「100のやりたいこと」って聞いたこととかありますか。

よくいろんなところで目にするので、知っている人もたくさんいると思います。

期間も「人生」だったり「今年だったり」「無期限」だったりといろいろです。

夢は書くと現実になる

「思考は現実になる」とか「引き寄せの法則」「牽引の法則」といった言葉で言われているように昔から人類の不変の法則として

「やりたいことを決める」 → 「文字にする」 → 「具体的にする」 「口にして自分に聞かせる」「人にも言う」

とそのものごとが現実になる。と言うものがあります。

いろんな理屈とか、いろんな理由はあるんですけどそれよりも昔からずっと言われているという事が一番大事なことだと思います。

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」

文字よりも、ビジュアルの方がより強い

文字よりも、ビジュアル化した方がより具体的かなと思いました。具体的にすることでより夢が叶いやすくなるとも聞きました。ビジュアル化する作業の中で自分の中で深めることも出来ます。そう思って、photobookにすることにしました。

「100の夢リスト」photobookの作り方

100の夢リストを作る

まずは、100の夢を適当な紙に書いてください。パソコンがすごく得意な方はパソコンでもいいと思いますが、個人的には今回のリストの場合やアイデア出しのように考えながら書くときはパソコンよりも自由度が高い紙の方がオススメです。

初めての方とかだと途中でやりたいコトが出なくなってしまう方もいるかと思います。その場合は、100と言う制限を外して、とりあえずまずはアイデア出しの気分で何でもいいのでたくさん書いてみてください。一人ブレーンストーミングのような感じで考えてもらうとアイデアが出しやすいのではないかと思います。

■実際に書いた100の夢のラフ

元のタイトルは2016年今年やりたい100のコトだったんですが、最終的な出来上がりでは、

「コトシカナエル100ノユメ」

にしています。

IMG_7381

出来上がったら、それを元に100個選び出して正しくパソコンか紙に書き直してください。

僕の場合は、ここでブログ記事の下書きに書くようにしましたが、あまり人に見せることを意識してしまうとやりたいコトにフィルターをかけてしまう可能性がありますので、自分用で誰にも見せないつもりで書いた方がいいのが出来るんじゃないかと思います。

 

ビジュアル化する

photobookのサイズに合わせてビジュアル化していた方が後から紙の媒体にする時にキレイなものが作れます。僕の場合、キタムラカメラの「シンプル100」と言うサービスを利用したのですが、その際に店員さんにどのくらいのサイズがいいのかを先に聞いてからスタートしました。

  • 表紙・・300dpi(1217px×1217px)
  • 中身・・300dpi(1453px×1453px)

サイズは正方形にする予定だったので、正方形でのサイズを聞いています。

photobook用データの作り方

僕は、photoshopを作って作成したのですが、画像に文字を入れるだけなのでフリーの画像加工ソフトでも十分に同じレベルの物が作れると思います。

写真の選び方。基本的には著作権フリーの物を使う方が汎用性が高いので著作権フリーの素材を使われる方がいいと思います。

オススメの写真素材サイトは「pixabay」と言うサイトになります。写真の数も多いですし基本的にほとんどの物が著作権フリーです。毎月結構な量使わせていただいているのですが、今の所全てフリーです。フリーでないものがあるかどうか知りません。それくらい使いやすい素材サイトです。

photobookへ

photobookにする為にいろんなサイトがあります。比較検討してみたのですが、無難でちょうどよさそうなのがキタムラカメラのシンプル100でしたので今回はシンプル100に決定しました。

シンプル100ではソフトをダウンロードすればネットからでも製作入稿ができるみたいなのですが、Windousしか対応していないみたいなので直接キタムラカメラに持ち込みました。

photobook完成

キタムラカメラではiphoneから直接データを移行できるので作ったデータはUSBなりメモリーカードなりiphoneなりで持って行かれるといいと思います。僕の家の近くでは5営業日でできてお金の受け渡しは完成後でOKでした。3,240円くらいだったと記憶しています。質もまったく問題のないphotobookが出来るのでオススメです。

まとめ

「コトシカナエル100ノユメ」と言う企画は、photobookを作ろうかなと思ったところからはじまった企画です。本当だったらただ、100の夢のリストを作ってブログにアップして終わり。さぁ1年後どうなった?と言うことをしたかっただけなのですが、パッと思いついてphotobook化までしました。

作ってみて思ったことですが、こういう製作物にするとメリットがたくさんあることがわかりました。

人にみせたくなる

なんかすごいいいやつが出来たので人にみせたくてしょうがなくなります。すごいの作ったから見てよって会う人会う人に見せびらかせてます。夢は人に話すと加速すると言う法則を聞いたことがあります。誰かの夢のお手伝いをしてあげたいって僕でも思いますのでそれは間違いないと思います。

意思が明確になる

ビジュアル化を進めるにあたって、ぼんやり考えていたものがどんどんリアルになります。僕の夢の中で「SUZUKI HUSTLAR J-StyleⅡをもらう」と言うずうずうしい夢があるんですけど、これはもともと今の車が後1〜2年でダメになりそうだなって思っていたので何か車が欲しいなと思っていただけだったんですが、ビジュアル化する際に何か車じゃビジュアル化できないことに気づいて、そこから考えました。

何の為にほしいのか?どんな車がいいのか?を必然的に絞り込む必要が出てきたからです。より具体的にする為にもぜひビジュアル化をしていただければと思います。

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