名言から考える「与える」と「もらう」について

名言から人生に大事なことがたくさん学べます。

名言に触れて「がんばろう」って思います。でも現実とのギャップで自己嫌悪になることもあります。

自分を変えようとするけど変わらない自分に自己嫌悪して元通りになります。

それでもがんばる。そんな人を応援します。ぼくと一緒にがんばりましょう。

ウォルト・ディズニーの名言

与えることは最高の喜びだ

他人に喜びを運ぶ人は、 自分自身の喜びと満足を得る

ウォルト・ディズニー

Walt Disney, 1901年12月5日 - 1966年12月15日

「与える」はあたりまえのこと

「与える」人になりたい!と思っていた時期もあるんですが、それは間違いだったことに気づきました。

考えすぎて「与える」ことを特別なことに祭り上げてしまっていた時がありました。でもよく考えてみたら「与える」ことは特別でもなんでもなく誰にでもできる当たり前のことなんですよね。

「おはよう」と元気に言うだけでいい気分になる人がいます。

「ありがとう」と笑顔で言うだけで元気になれる人がいます。

幸せは自分の一番近くの人から順番に幸せにして行くことです。

「与える」ことがうまくいってない時は、自分の意識がどこに向かっているのか考えてみてください。「もらう」ことに意識が集中しているのかも知れません。ぼくはこれでやまほど失敗してます。

「インプット」より「アウトプット」が先

この例えが分かりやすかったです。インプットも大事ですが先にアウトプットをしてみることです。

自転車に乗りたかったら情報を集めるより乗ってみることが先

恋人が欲しかったら声をかけてみることが先

喜びが欲しかったら人に喜びを与える方が先

インプットよりアウトプットが先なのではないかなぁと考えさせられます。

「与える」→喜んでくれるから嬉しい。もっとしてあげられることを考える。「与える」→もっと喜んでくれる。「与える」のが上手になる。多くの人に与えることができるようになる。

こういうことなんじゃないかなと思います。

まとめ

名言から考えると面白い。意識を変えるだけで世界が変わります。ぼくなんて道の半ばどころか、スタート地点くらいですが、「与える」ってとっても大事なことです。与え上手になりましょう。そんな考察でした。

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