自分からは話しかけなくても、相手から話かけてくれる仕組みを作る

ブランディング 先人の知恵
福岡友だち作り交流会ARRIVO

自分から話しかけに行くことと、相手から話かけてもらうこととどちらがうまくいきやすいのでしょうか。これには答えはないのかも知れません。

でも、自分から話しかけるのが苦手な人はたくさんいると思います。話しかけるのは得意な人でも自分がいいと思っているものを伝えることは苦手という方もいると思います。

自分のことをうまく話せない人はダメな人?

その人はダメな人なのでしょうか。その人は成功することはできないのでしょうか。その人が自分の好きな仕事を自分らしくすることはできないのでしょうか。ぼくはそれは絶対に違うと思います。むしろそういう人の方がうまくいくのではないかとすら思っていますが、正解はその人にあった方法でやり方でうまくいけばいいだと思います。今はそんな時代ではないでしょうか。

相手から話かけてもらう為の技術とは

相手から話かけてもらえる技術と言うのは相手のタイミングに合わせて相手が興味を持ったタイミングで話ができると言うことです。そこにはお互いにとって最高の形があるのではないでしょうか。好きなことを精神的にタフでない人が仕事にするためにはぼくは必須の技術ではないのかなと思います。

仕組み作りが大事

相手の方から興味を持って話しかけてくれるような動線をつくること。

自分から売り込まなくても自然に興味を持って買ってもらえる仕組みをつくること。

自分を、他の人と差別化をはかりながら理想とする状態を全身を持って伝えること。

これがぼくがしている「ジブンメディア」作りにとってのブランディングの方法です。

ブランディングはテクニックで使わない方がいい

ブランディングには誠実さと少しのテクニックが必要だと考えています。誠実の欠けたテクニックで結果を出そうとしてもうまく行きません。一時的にうまくいっているように見えても続かないのではないでしょうか。その思いは必ず人に伝わります。人はそんなにバカではありません。誠実であることは大事な条件です。しかし誠実なだけで仕事になるかと言えば違うのかも知れません。そこには少しのテクニックが必要です。どんなテクニックかと言うと「自分のことを正しく知ってもらえる為のテクニック」が必要だと思います。

今、WEBを使って仕事をする上では「ブランディング」は絶対に押さえておきたい必須のスキルといえるのではないでしょうか。

 

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