【裏もしっかりしてる】太宰府天満宮参拝 裏手のハナシ

1年の感謝を込めて太宰府天満宮参拝に行ってきました。

ようやく参拝も終わりました。帰宅しようと思いましたが、裏手への道を発見。あんまり行ったことないので、行ってみよう。

参道を歩いてきた時の様子から参拝までがみたい方は、下記から読めます。

【ツッコミどころ満載】太宰府天満宮参拝、参道〜鳥居

【うんちく満載】太宰府天満宮参拝、鳥居〜手水舎前

【ここは本気一年の感謝】太宰府天満宮参拝、参拝まで

太宰府天満宮、裏まで行ってみた

太宰府天満宮本殿右手のおまもりコーナー

本殿の右手のおまもり

開運、招福と厄除け、魔除けの両方の意味があります。

いつもありがとうございますって感謝を持っておまもりを持つといいみたいです。

撮り忘れたけど、おまもりの左の出口から裏にGO

太宰府天満宮の絵馬

絵馬がいっぱい。

絵馬の歴史を調べてみたのですが、もともとは絵ではなくて、本物の馬を奉納してたみたいです。それが簡略化されて絵馬になったそうです。びっくりでした。

太宰府天満宮分社

裏手には全国の有名神社の分社があります。分社とは分霊が祀ってあるところです。神様を分けてしまうと力が減ってしまいそうですが、分霊しても霊威は変わらないんだそうですよ。

分社には鈴がありますが鈴の意味とは?

そういえば、天満宮って、鈴がないと思いませんか?

太宰府天満宮は霊廟(菅原道真公の御墓)
神社に鈴があるのは、神様にお越しいただく合図

だそうです。神様が祀ってある神社には鈴がないそうです。太宰府天満宮の場合はここに菅原道真公のお墓があるの鈴がないそうです。ガランガランと鈴を鳴らす度に神様が来ていただいているんですね。

厄晴れひょうたんって何?知らなかったです。太宰府天満宮だけみたいですね。

厄除祈願を受けられた方に、厄晴れひょうたんをお授けしています。お願いごとを書いた用紙をこの厄晴れひょうたんの中に納め、ご自宅の神棚にお祀りすることで、災難が降りかからないという信仰があります。

太宰府天満宮より

道真歴史館入口、なんかお化け屋敷館が漂ってます。

裏側も立派です。

あっ!さっきの天開稲荷社。歩いて10分だそうです。まだ行った事ないので行ってみようと思います。

太宰府天満宮読めない石碑

なんて書いてあるのでしょう。読めません。諦めますw

太宰府天満宮包丁塚

包丁塚、包丁のお墓かな。

照星館の外観

参道とは違って寂しいですが、裏側の梅が枝餅屋さんも雰囲気ありますよ。平日だとすごく静かで少しゆっくりするのにもいいですね。照星館です。

照星館の梅ヶ枝餅コーナーのアップ

照星館の梅ヶ枝餅コーナーのアップ!

小山屋

反対側にある小山屋さんも、

小山屋の梅ヶ枝餅のアップ

やっぱり、梅ヶ枝餅

発見!第二照星館

まだまだ奥にあるお店は「おっ、第二照星館」流行ってたんですね!今も流行ってるかもしれませんが。

第二照星館の梅ヶ枝餅コーナーのアップ

梅ヶ枝餅

なかが・・、ここからじゃ見えません。なんだろう?「わ」かなと思います。自信あります。

「み」でした。残念!!当たら無い。なかがみさんです。

中神茶屋

こっちも系列店ですかね。なるほど、なかがみさんは「中神」さんなんですね!

梅ヶ枝餅

この一角ぜ〜んぶ梅ヶ枝餅

結構な敷地です。人がいるようには見えませんが、正月時期にすごい稼いでいるんでしょうか。

年末年始はこっちもあぶれるのかなぁ。今は閑散としてていい感じです。

ここから天開稲荷へと続く道です。

わかりにくいけど、天開稲荷社こっちだって。さっき後10分だったから5分くらいかな。迷うけど、GO

少し進むと鳥居が見えて来ました。

入口が見えてきました。初めて来ました。天開稲荷。

天開稲荷神社はこちらの記事からどうぞ

天開稲荷社(太宰府天満宮の横)がパワースポットすぎる

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