「笑顔と幸せ」笑顔には価値がある。作り笑顔にも価値がある

すてきな笑顔 先人の知恵
福岡友だち作り交流会ARRIVO

名言から考える「笑顔の価値」について
名言から人生に大事なことがたくさん学べます。
「夢、希望、元気、健康、恋愛、仕事、やりがい、痛み、挫折、自己嫌悪、喜び」
名言を読むとがんばろうって思います。
でも現実とのギャップで自己嫌悪になることもあります。

名言を読み自分を変えようとするけど、変わらない自分いる、そして挫折し、元どおりに戻ってしまう。やる気と挫折を繰り返しながらそれでも何とか自分を変えようとがんばっているうちに変わって行くものではないでしょうか。

ぼくも常に前に向き続ける為に今日もがんばります。一緒にがんばりましょう。

デール・カーネギーの名言

笑顔は1ドルの元手もいらないが、

1000万ドルの価値を生み出す。

デール・カーネギー

Dale Breckenridge Carnegie 1888年11月24日 – 1955年11月1日

デール・カーネギーの名言から考える「笑顔の価値」とは

笑顔と幸せの関係

笑顔はもちろんのこと、笑顔に似た表情をつくると、ドーパミンが活性化されます。ドーパミンは、脳の「快楽」に関係している神経伝達物質です。「楽しいから笑うんじゃない、笑うから楽しいんだ」と言う名言を多くの偉人が言っていますが、楽しくなくても笑顔をつくれば「幸福物質」が脳に出てきます。

子どもと大人では笑う回数が全然違う

子どもってとっても楽しそうです。実際に子どもと大人では1日に笑う回数が全然違います。ある学者によると子どもは1日に300〜400回笑うのに対し大人になるにつれは15回程度と言う結果が出ているみたいです。確かに体感でも子どもが1日中笑っているのに対し大人が笑っている回数は少ないですもんね。いつも笑ってるなって思う人はやっぱり幸せそうですし、あんまり笑わないなって言う人はあまり幸せそうではない気がします。

笑いと病気の関係

ガン患者を含む19人に吉本新喜劇を3時間見て大笑いをしてもらい、その前後でナチュラルキラー細胞(リンパ球の中にあってガン細胞を直接攻撃する細胞)の活性度を調べたのです。

その結果、最初から低かった人、基準内だった人のいずれもが、活性度が上昇しました。つまり、笑いはガンに対する抵抗力を高めることが判明したのです。

その後の研究によると、わずか5分笑うことでナチュラルキラー細胞は活性化することが分かったのです。一方、注射で活性化させようとすると3日もかかるそうです。このように、前向きに明るく笑って過ごせば、ガンに打ち勝つ可能性が高まるというこです。 笑いより

「病は気から」「笑う門には福来る」と昔から言われるように笑うことで元気になり福もやってくるそういうものなんでしょうね。だいたい昔から言われていることって正しいから大事にした方がいいですよ。科学は確かにすごいんですけど、科学は世の中の事象の一部分を解明したものだと言う認識をした方がより大きな視点で物事を見れます。

笑いの名言・格言

笑いは問題を小さくするものである。

ミラ・カシンバーム

絶望した人間に笑いを蘇らせることは、その人間を生き返らせることに他ならない。

ピーター・ドラッカー

笑いなさい。世界が一緒に笑うだろう。
泣きなさい。あなたは一人で泣くだろう。
西洋の格言

まとめ

ここまでいろいろな事例を出しましたけど、事例って人を納得させる為にあるものなだけであって本当の所は自分の心が知っています。特に「笑い」に関しては「絶対にいいものだ」って「幸せに不可欠なものだ」って誰もが知っていると思うんです。直感的にいいものって間違いはないとぼくは思います。子どもに負けないように400回笑うように心がけるようにしています。このサイトでも笑顔の写真を多用してますし、楽しそうなサイト作りを意識しています。

 

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