アドラーの名言から考える。受け取るよりも多く相手に与えること。それが幸福になる唯一の道

仲間のために 先人の知恵
福岡友だち作り交流会ARRIVO

名言から考える「仲間の利益」について
名言から人生に大事なことがたくさん学べます。
「夢、希望、元気、健康、恋愛、仕事、やりがい、痛み、挫折、自己嫌悪、喜び」
名言を読むとがんばろうって思います。
でも現実とのギャップで自己嫌悪になることもあります。

名言を読み自分を変えようとするけど、変わらない自分いる、そして挫折し、元どおりに戻ってしまう。やる気と挫折を繰り返しながらそれでも何とか自分を変えようとがんばっているうちに変わって行くんじゃないかなって思います。

ぼくも常に前に向き続ける為に今日もがんばります。よかったら一緒に考えてください。

アドラーの名言

自分だけでなく仲間の利益を大切にすること。受け取るよりも多く相手に与えること。それが幸福になる唯一の道だ。

アルフレッド・アドラー

Alfred Adler、1870年2月7日 – 1937年5月28日

アドラーの名言から考える「幸せ」とは

困ったことが起きたらアドラー

困ったことがあったり、うまくいかないことが続いたりすると人間どうしてもうじうじしがちになるもんです。何が原因なんだろう、どうしてうまく行かないんだろうって考え込んでしまうことも多々有ります。アドラーはこう言っています。

問題の原因などどうでもいい。大切なのは解決策とこれからどうしたいかだ。

いい時はうまくできるのに

うまく行かない時って自分自分になってしまって余計にうまく行かなくなったりします。ギブアンドギブくらいの気持ちが大事だなって。人が喜ぶことを真剣に考えているとどんどんアイデアが湧いてきます。しかもそのアイデアっておもしろくてさっぱりしてるんですよね。ジメッとしてない。いい時は誰でもいいんですよ。問題はダメな時にどうできるかが試されてるなって思います。そのたびにまだまだだなって思います。

幸せの三要素

アドラーの幸せの三要素という考え方があります。

幸せの三要素は、自分自身が好きかどうか。よい人間関係を持っているかどうか。そして、人や社会に貢献しているかどうか。

アドラーって厳しいイメージがある人もいるんですけど、こういうところがぼくは大好きです。確かに自分としっかり向き合わないと行けないところもあるんですが、いつも勇気を与えてくれます。

与えるに視点を持っていくと広がっていく

もらうに視点が行くとどんどん孤立して行くように思います。反対に人に与えることに視点を置くとどんどん広がって行きます。ぼくはまだ20代の頃それで思いっきり失敗したことがあります。それ以来与えるを考える時に意識したいことがあります。与えるは「無理やり与えるではない」与えるは「いいなりになることではない」与えるは自分ができることで相手に喜んでもらい心からの「ありがとう」をもらうこと。そして「また」会いたい人になることだと思います。

「ジブンメディア塾」と言う「心×ブログ」のブログ塾をしています。よかったら覗いて行ってみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました